2007/3/8

ミラノショー2006より。  自転車
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カーボンが主流の今にあって、「マグネシウムこそ理想のロードバイク素材」と言うファウスト・ピナレロ。デダッチャイ製MgAK61チューブはアルミニウムより35%軽く、ピナレロ専用に供給される。アルミのように剛性があり、しかもカーボンのように振動吸収性のあるマグネシウムという素材。
そしてファウストは付け加える「私はプロロードレーサーに対して1mmからサイズ注文を受ける。それが完璧なライディングを可能にする。それに応えられるのはカーボンでなくマグネシウムだ」。ピナレロのトップモデルは今でもこのドグマなのだ。

オンダFPXと呼ばれる波模様のフォークが話題になっている。オンダとはイタリア語で波を意味する。サイドリブによってさらに波打った新型オンダFPXフォークはルックスも芸術的なレベルへと達した。

ヘッドチューブの上側に1-1/8"サイズのベアリング、下側に1-1/4"サイズを採用。ヘッドチューブからフォークにかけての絶妙なカラーブレンドに目を奪われる。今年のピナレロはフォークにもカラーリングを施したのだ。ブラーボ!

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