2011/7/19

Chosen Few / Night And Day (Konduko/-/JAM)  LATIN/WORLD


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続いてGROOVE掲載盤。但し、こっちはジャマイカ・プレスでジャケットが違ってます。「Candy I'm So Daggone Mixed Up」や「Funky Buttercup」などのソウルやファンクが塩梅よく配置されているのでレゲエがダメな人でもOK。(B.V.J.)

http://www.youtube.com/watch?v=kkJSZT_EjnM
http://www.youtube.com/watch?v=HFG9O_E6dvI

2011/7/12

Sade / Lovers Rock (Epic/UK/00)  LATIN/WORLD

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これだけ暑いと少しでも涼しくなるような楽曲を聴きたくなる。個人的なイメージでは『秋』を連想させるLPだが、海外リゾートのラウンジかなんかでまったりしながらこんな曲が流れていても良いなぁ…と、レアグルのレコメンじゃなくてゴメンなさい。(田澤)
タグ: Sade Lovers

2011/6/13

Beres Hammond / Just A Man (Joe Gibbs/79/JAM)  LATIN/WORLD


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実はレゲエってリズムがどうにも苦手。苦手なんで当然疎いわけで、その世界では有名らしいこの人のことも恥ずかしながら全然知りませんでした。でも、このアルバムはレゲエをやってないので問題なし。「Just A Man」や「I'm In Love With You」など上質のメロウ・ソウルを収録したお気に入りの一枚です。(B.V.J.)

2011/5/31

Esquires / Esquires Now Born To Win (Antillana/73/BAR)  LATIN/WORLD


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バハマのフランク・ペンのバック・バンドが“Esquires Ltd.”だったが、同じグループなのだろうか? こちらはトリニダード録音でメンバーのクレジットがないため確認できない。パーカッションを前面に押し出し、ドラム・ブレイクも挿入されたジェイムズ・ブラウンのカヴァー「Think」がベスト・トラック。(B.V.J.)

2011/5/23

Blue Rhythm Combo / Magumba (Merry Disc/-/BAR)  LATIN/WORLD


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バルバドス産でありながら数々のファンクの名曲を残すブルー・リズム・コンボ。本作での注目曲はなんといっても「B.R.C.'s Groove」でしょう。ギターのイントロからホーン・リフ、ドラム・ブレイクに至るまで文句なしのファンキー・スタッフ。ちなみにソウル・シンガーとして知られるLew Kirtonがこのグループに在籍していたようです。(B.V.J.)

2010/12/13

Infinite Love Experience / Love Will Never Die (Music World/79/-)  LATIN/WORLD


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プエルトリコ録音でセント・トーマス島のレーベルからリリースされたカリビアンもの。アルバムのラストに収録された「Thank You Lord」のドラム・ブレイクが強烈!って評判ですが、個人的には「ウ〜〜〜ン」と考え込みたくなる感じ(笑)。(B.V.J.)


2010/12/5

Los Vampiros de Enrique Olivarez / Para Ti (Discos Vampiros/-/US)  LATIN/WORLD


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どちらかというと2ndアルバムのほうが有名なカリフォルニアのテハーノ系グループのデビュー盤。「Communicate」と「Arriba Tipo」はソコソコ聴けるファンクだけどその他はボツ。(B.V.J.)


2009/12/30

V.A. / Psych-Funk 101 (Now Again/09)  LATIN/WORLD

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 2000年代も残す所あと1日。今日は今年出たコンピの中でもトビキリ変態かつ充実した1枚を。タイトルにある通り、キーワードはサイケとファンク。1967〜80年までのエリアで、世界各国のちょっとキテル楽曲が大集合している。サウンド的に分析すると、スライや後期ジミ・ヘンドリックス、あるいはプログレ〜ジャズ・ロック辺りをご当地のテイストで色濃く染め上げたという感じだが、キワモノ的な面白さだけに終わらない不思議な魅力と中毒性がある。収録楽曲の国籍はザッとこんな感じ〜トルコ/ナイジェリア/エチオピア(Mulatu Astatkeの45")/韓国/ギリシャ/イラン(シャフトのテーマのイラン版?)/ドイツ/イタリア/レバノン/エジプト/ロシア/フランス(Cortexよりドープなプログレ・ブレイクビーツ)〜 ブックレットに、各音源の原盤情報も掲載されているので、ガッツある方はトライしてみてください! (m. hashimoto)
タグ: Funk Jazz

2009/10/16

Troubadours / The Many Moods Of The Famous Calypso Troubadours (Straker's/-/BAR)  LATIN/WORLD


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久し振りのカリビアンもの。「Shaft」のカヴァーはユルッユルだけど「No Name Bar」はカッコいいインスト・ファンク。それにしてもこのエリアもそろそろネタ切れか?(B.V.J.)


2009/10/3

Max Carre / Boogaloo's (Tam Tam/-/CAN)  LATIN/WORLD

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怪しいモノクロ・ジャケを発見したら手を出さないわけにはいかない。しかも“Boogaloos”なんて文字が書いてあるんで俄然期待は高まる。そして、見事にその期待を裏切ってくれました(涙)。フレンチ・カナディアンと思しきMax Carreという人物によるラテン・アルバムだが、まったく趣味に合わない“チンドン屋ラテン”。(B.V.J.)



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