2016/9/6

Caunedo (Jesus Caunedo) / Fire & Sugar (Montilla/-/US)  LATIN/WORLD


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キューバ出身のサックス&フルート・プレイヤー。クレジットはありませんが録音は70年代前半から中頃でしょうか。同時期のティト・プエンテのようにソウルやロックからの影響を強く受けたラテン・サウンドが聴けます。中でも「Bokolo」や「Fire & Sugar」などはレア・グルーヴとしてもグッド・クオリティ。
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2016/3/16

People / S.T. (GCP/77/US)  LATIN/WORLD


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レーベルからもおわかりの通り基本テックス・メックスですが、ティト・プエンテのカヴァー「Picadillo」とグルーヴィーなインスト・ディスコ「Sholongo」は悪くない、かもしれません。
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2015/8/12

Tito Ramos / Where My Head Is At (Cotique/72/US)  LATIN/WORLD


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7インチにもなっているラテン・ファンク「Big "T"」を含むティト・ラモスの人気アルバム。TNTバンド時代から変わらず発せられる黒いラテン・フィーリングが最高です。オープニング曲「Heaven」も鼻が曲がりそうなソウル臭に白旗。
https://www.youtube.com/watch?v=DIXaCCYMNXs
https://www.youtube.com/watch?v=scOlvMB46XI
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2014/12/16

Fredrick Clarke / Chombo's Show (Loyola/-/PAN)  LATIN/WORLD


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パナマ・シリーズ最後は前回のエキサイターズと同じレーベル。でもこちらのジャケはセンス優良? でも内容は大差なし? 一応オススメのファンキー・スタッフは「Soul Chombo」で、頭悪そうなヴォーカル(失礼!)が最高です(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=FXkETxUNps4
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2014/12/14

The Exciters / Conozco A Los Dos (Loyola/-/PAN)   LATIN/WORLD


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そんなに鼻の穴の奥が見えるほどのアップで撮らなくてもよかったんじゃないか?と突っ込みたくなる気持ちを抑えファンキー・パナマ・シリーズ第2弾。ジェイムズ・ブラウンのカヴァー「The New Bag」(もちろん原題は「Papa's Got A Brand New Bag」)はいきなりトランペットがソロを吹き始め、続いてイナタいギターにバトンタッチ。このあたりのインスト・パートはザラついた質感で悪くないんですが、中盤からようやくヴォーカルが入るとなんだかホンワカした雰囲気になってしまいます。このあたりはパナマたるゆえんでしょうか(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=rxYROhT2CFk
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2014/12/11

The Soul Fantastics / S.T. (Taboga/-/PAN)  LATIN/WORLD


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ここからは“メイド・イン・パナマ”3連発。
一番手はソウル・ファンタスティックス。なんだか安直なグループ名だなぁ、なんて思いつつ針を落とすと♪トッポジージョ、ママ、パパ♪と歌う気の抜けたカリプソ風ソングが始まり出だし最悪。次のややサイケな雰囲気のラテン・ロックも冴えないし。3曲目「Soulful Woman」はちっともソウルフルじゃないし。が、裏に返したらやっとありました。「Funky Puggin」というまともなファンク・トラックが。と言っても2回ほど聴いたら飽きてしまいましたが(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=p0rVphuhNZc.
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2014/10/22

Ophelia / S.T. (Saultone/-/FRA)  LATIN/WORLD


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ドミニカ出身と思われる女性シンガー。悲しいかなとても歌が上手とは言えません。イントロはジャズ・ファンク的でそれなりにカッコいい「Red Light Lady」も炭酸の抜けきった飲料水のようなヴォーカルが入ってくるとタメ息が出てしまいます。なんでコレ買っちゃったんだっけなぁ?(笑)
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2014/9/9

Cedric Im Brooks / One Essence (High Note/-/JAM)  LATIN/WORLD


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ジャマイカのサックス・プレイヤー、セドリック・ブルックス。彼のアルバムの中でもかなりレアなのがコレらしいです。レア・グルーヴとレゲエが交差する「Blackness Of Darkness」とワウ・ギターを利かせよりストレートなファンキー・ビートが刻まれる「Fern Gully」の2曲が秀逸。

<バイオ>
http://www.reggaerecord.com/jp/content/featured_artist.php?id=684
<Blackness Of Darkness>
http://www.youtube.com/watch?v=qyUGdMIPlcE
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2014/9/8

The Ray Camacho Group / Salsa Chicana (California/-/US)  LATIN/WORLD


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「Si Si Puede」は同じテックス・メックス・グループのトルティーヤ・ファクトリー「Cookin'」と双璧をなすヘヴィ・ファンク。同系統の「Let's Boogie」も悪くないです。

http://www.youtube.com/watch?v=MJ_XeDr8q14

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2014/8/14

Jose Cheo Feliciano / Para Enamorados Solamente (Seeco/-/US)  LATIN/WORLD


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ジョー・クーバ・セクステットのヴォーカリストとしても知られるホセ・チェオ・フェリシアーノ。もちろん、あの盲目のシンガー/ギタリストのホセ・フェリシアーノとは別人です。ジャズ・フィーリングを湛えた軽快なマンボのリズムにチェオの張りのある歌声が映える「Mambo Of The Times」は、元々クーバ名義の『Diggin' The Most』に収録されていた名曲。ちなみにご本人は今年の4月に惜しくも亡くなったのですが、その際ロイター通信は「盲目の名歌手、ホセ・フェリシアーノさん死去」と誤って報じたらしいです。

(参考情報)
http://www.youtube.com/watch?v=OvHwYEAu_g4
http://gohoo.org/corrections/mainichi140419/
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