2016/10/23

Mal Waldron / Candy Girl (Calumet/-/FRA)  JAZZ


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マル・ウォルドロンがラファイエット・アフロ・ロック・バンドをバックにフランスで録音したと思われるアルバム。ジャケットはありません。50枚プレスという噂もあるようですが本当なのでしょうか?中身のほうはハイ・レヴェルなジャズ・ファンクのオン・パレード。最高です。オークション等にオリジナルと称して怪しいシロモノが出ることもあるようですので要注意です。そう言う自分のがホンモノかどうかわかりませんが(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=Qt8yKwGricE
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2016/10/8

Kamari Washington / The Epic (brainfeeder/15/US)  JAZZ

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 去年話題になったアルバム。今をときめくケンドリック・ラマーやフライロング・ロータスとの客演で注目されたテナー奏者が、3枚組というすんごいヴォリュームで本気スピリチュアル・ジャズを構築、広いメディアで高い評価を得ました。
 ただ、一部では若干物足りないって声もあったりします。その指摘が量ではなくて質感だとしたら自分もわかる気がします。かなりファラオやコルトレーン寄りのサウンドであるがゆえに、現代的な洗練や器用さがちょっと気になるというか。
 まあ、その辺はクラブ・ジャズ系界隈の人みんなにいえることだし、それが現代のジャズの(末裔があるべき)姿だとは思います。ただ、ロバート•グラスパーの作品などはクロスオーヴァーの延長にあるものとしてスンナリ入るのに比べると、本作は本気度が高いだけにもっと無茶してもえーよ(1枚くらい1曲通しでやっちゃうとか)と感じるのかもしれません。そのせいか個人的には、ウェブスター・ルイスとかミューズ系を思わせるような小品ジャズファンクやヴォーカル曲が気に入ってます。(橋本)

2016/4/17

V.A. / Under The Yellow Balloon (No Label/81/US)  JAZZ


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子供向け教育テレビ番組のサウンドトラック? 2分に満たない曲が1枚のアルバムに30曲以上収録されています。特にB面の「This Map」〜「You'll Be Home」〜「Directions」〜「North, South, East, West」と続くヴォーカル曲の流れが秀逸。黒さはありませんがレア・グルーヴ的なサウンドが楽しめます。
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2016/4/15

V.A. / 1963 Notre Dame Collegiate Jazz Festival (Silver Crest/63/US)  JAZZ


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名著「インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ」でも紹介された3枚組LP。カレッジ・ジャズ・フェスティヴァルの模様を収めた内容で、アースのモーリス・ホワイト、ドン・マイリック、ルイス・サターフィールド等のユニット、ザ・ジャズメンによる「Max Waltz」のインパクトは強烈。

https://www.youtube.com/watch?v=6mmfvVWPvlA
*ラストが「Max Waltz」です。
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2016/4/7

The Chubby Jackson Band / Groovin' With Chubby And Dadd (Jazz Forum/-/US)  JAZZ


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税金対策レーベル(たぶん)からのローカル・ラウンジ・ジャズ。録音も悪いがウェルドン・アーヴィンのカヴァー「Mr. Clean」はドラム・ブレイクでスタート。かなりグルーヴィーな仕上がりです。

https://www.youtube.com/watch?v=dU96SWUmxiY
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2016/3/27

Toledo Scott High School Jazz Ensemble / Timeless Soul (Musicor/74/US)  JAZZ


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"A to Z"にも掲載された学生バンドの74年ヴァージョン。「The World Is A Ghetto」や「People Make The World Go 'Round」などのカヴァーを収録したそのスジ(?)の方々には人気の一枚(???)。
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2015/7/31

Courageous / S.T. (Demo-Vox/-/US)  JAZZ


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ジャケの文字(グループ名?)はマジックで書いてあるっぽい。ギター、ピアノ、ベース、ドラムの4人編成でたまにヘタな歌が入ります。歌を聴く限り白人でしょうかねぇ。8ビートと4ビートを行き来する「Courageous Cat」では途中ベース&ドラム・ブレイクも挿入されたりしてオススメできる、かもです。
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2014/11/2

Ethel Ennis / Live At The Maryland Inn (EnE Productions/80/US)  JAZZ


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大物ジャズ・シンガー、エセル・エニスの地元ボルチモアでのライヴ録音。極めてラウンジーな内容なんですが、フローラ・プリンで有名な「Open Your Eyes You Can Fly」のカヴァーは聴きもの。演奏、アレンジともこちらのほうがずっとシンプルでレア・グルーヴ度が高いと思います。
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2014/10/20

Jazz Unlimited / No Title (No Label/-/US)  JAZZ


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レーベルは真っ白で曲名の記載はなくプレーン・ジャケットにはペンで“Jazz Unlimited”と無造作に書かれているだけの正体不明ジャズ・ユニット。強烈にドライヴするハード・ヒッティング・サウンドで最初から最後まで押しまくります。深みはないですがなかなか痛快な一枚。
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2014/10/12

Cleveland Eaton & The Kats / Half & Half Volume I (Cleanthair/72/US)  JAZZ


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これは左が先のようですね。サウンド的にはイナタすぎて若干野暮ったさを感じてしまいますが、太いグルーヴが聴けるトラックもありまずまずといったところでしょうか。
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