2014/10/27

TSG Label - Part 3  レーベル特集


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Ronnie Holly / Wheels (TSG/76/US)

計17タイトルの存在が確認されているTSG。中にはソウル/ファンク系以外のものもいくつか含まれており、こちらはアコースティック・ギター中心のシンガー・ソングライター的サウンド。今回針を落とすのは買ったとき以来2度目。3度目はきっとないと思います(笑)。
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2011/1/2

Baby Grand Label - Part 10  レーベル特集

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明けましておめでとうございます。
今年も極めていいかげんなレコード紹介をやっていくつもりですが、お手柔らかにお願いします。

さて、新年に相応しくもなんともないアイテムでスタートさせて頂きます。おそらくは100枚近くのタイトルを有すると思われるベイビー・グランド・レーベル。基本的には税金対策用に設立されたと言われていますが、実際にはロナルド・フェアやポール・ザザのように必ずしもそうとは思えないような作品もリリースされています。またこのレーベルの特徴として多くのアルバムでジャケットが2種類存在することがあげられます。このあたりまったく意味不明(笑)。個人的にはなんとなくコツコツとこのレーベルを集めてきましたが、買うもの買うもの腐ったフュージョンやロックばかりでさすがにそろそろ疲れてきました(笑)。ということで新年いきなりですが、このコーナーはこれにて打ち切り!(B.V.J.)

2010/12/10

Baby Grand Label - Part 9  レーベル特集

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Hollywood Lights / S.T. (Baby Grand/77/US)

さすがベイビー・グランド、ジャケからして怪しい。ま、9割がた内容が伴わないんですが(笑)。「Isn't It Just Like Her?」と「Bottom Of The Blues」は、AORファンなら許容範囲内かも。(B.V.J.)

2010/12/7

TSG Label - Part 2  レーベル特集

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Ike & Tina Turner / Too Hot To Hold (TSG/76/US)

こんなビッグ・ネームもTSGから出しているのだから驚き。といっても自らの意志でリリースしたわけじゃないでしょうけどね。第一内容は1969年にリリースされた『Get It Together』と同じ。せめて未発表曲でも入れてくれればよかったのに。TSGをコンプしたい人以外はスルーで問題ないと思います。(B.V.J.)

2010/7/3

Baby Grand Label - Part 8  レーベル特集

Hal Gordon / Halatino (Baby Grand/77/US)

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以前紹介したロナルド・フェアがプロデューサーとして名を連ねているパーカッショニスト、ハル・ゴードンのアルバム。内容はBGMにしかなりえないような平凡なラテン・ジャズばかりで最後まで聴いていられない。(B.V.J.)

2010/5/24

Baby Grand Label - Part 7  レーベル特集

左: Ronald Fair / Bill Of Fair III (Baby Grand/77/US)
右: Zweebop / S.T. (Baby Grand/77/US)


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税金対策用レーベルというのは音源が無断使用されていることがよくあるが、すべてがそうというわけではない。例えばこのロナルド・フェア(キーボード奏者)の場合は、Bill Of Fair、Zweebop、Fanfair等のユニット名義を含めて少なくとも8枚のアルバムを同レーベルからリリースしており、どこかから勝手に音源をもってきて、なんてことではなさそうだ。本人自らインナースリーヴにライナーを書いている(画像左)こともそれを証明している。また、前述以外のアーティストのプロデュース、アレンジ、作曲等も担当しており、このレーベルの制作スタッフとして中心的な役割を担っていたのかもしれない。但し、今回紹介する2枚のアルバムをはじめ、そのほとんどが退屈なフュージョン的内容なのでオススメできるようなものはあまりない。(B.V.J.)

2010/1/11

TSG Label - Part 1  レーベル特集

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Billy Jo Spears / S.T. (TSG/76/US)

LPG(Lloyd Price Group)の子レーベルとして設立されたTSGは典型的な税金対策用レーベル。Topics、Ultimates、Ricardo Marrero、1619 Bad Ass Band等、ソウル/ファンク・コレクター垂涎の激レア・アイテムを有することでもよく知られている。本作はカントリー界では有名な(?)ビリー・ジョー・スピアーズという白人女性シンガーによるもの。もちろん内容もカントリー・ヴォーカルで、本来ここで紹介するようなシロモノじゃないけど、TSGってことで許してあげてくださいな。(B.V.J.)

2009/12/15

Baby Grand Label - Part 6  レーベル特集

C.M. Lord / A Fat Chance (Baby Grand/77/US)

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メジャー・レーベル(キャピトル)からソロ・アルバムを出している女性ソウル・シンガーがこのレーベルにも作品を残していた。ジャケを見る限りバックは白人のようで、音的にも若干ロック寄りであまり好きな内容ではない。それにしてもBaby Grandってロクなアルバムがないなぁ...(B.V.J.)

2009/10/22

Guinness Label - Part 1  レーベル特集

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P.K. Stevens / Your Love Is A Very Special Thing To Me (Guinness/77/US)

ご存知のとおり“Guinness”はTSG、Tiger Lily、Baby Grandと同様に税金対策用に設立されたと言われている。マニアにとっては魅力的なレーベルかもしれないが、内容的にはレベルが低いものが多いので注意が必要だ。本作も例外ではなく、腐ったバラードを太い声で聴かされると頭痛がしてくる。とにかくこのレーベルを試聴せずに買うのは自殺行為。あ、そういう自分は試聴しないで買ったけど(苦笑)。(B.V.J.)

2009/10/10

Baby Grand Label - Part 5  レーベル特集

Just A Little Bit / S.T. (Baby Grand) '77

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これってグループ名? その実体は同レーベルからソロ名義でもアルバムを出しているコンポーザー/アレンジャーのPaul Zazaによるプロジェクトのようだ。残念ながら内容はどれも面白みのないインストばかりで最後まで聴き続けるのは不可能。その名のとおりフルートがリードするブギー・チューン「Flutey Boogie」のみ許容限度ギリギリか。ちなみにジャケの女性2人はただのモデルみたい。(B.V.J.)



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