2016/8/14

訂正&お詫び  その他


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“A to Z”に掲載した上のアルバムについてアーティスト名を「J.C.B.」と表記してしまいましたが、実際には最初の文字は「J」ではなく「T」だと思われます。よって正しくは以下となります。

T.C.B. / S.T. (RPI/80/US)

今更ではありますがお詫びして訂正致します。
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2014/6/6

untitled  その他

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 え〜 またもやだいぶ更新が滞っていました。そんなblogやめちゃえばいいのにって声も聞こえますが、、でもやっぱり一応あった方がいいと思うんで。RARE 33inc.のメンバーのレコード購買ペースも落ち着いたようで、特に自分なんて月に1枚も買えばいい方。。すいません(なんで謝る?w)でも、そういえば先週相当久しぶりに5桁盤買いました(画像のじゃないよw)。本にもしっかり載ってるヤツなんで今さら紹介しませんが。じゃあ、何を書こう。しょうがないんで普段思っていたことでも書きます。

 ふと思ったんですが、 「ブラック・ミュージック」=黒人音楽って言い方、実際ハーレムとかでお過ごしになられているネイティヴな方達は使うんでしょうかね?まあ、人によるんでしょうけど、使うなら「ソウル・ミュージック」かな。肌が何色でどんなスタイルだろうが、ハートにずっしりくるヤツはソウル・ミュージックさ、なんて。
 思うに"黒人音楽愛好家"なんて名乗るのは間違いなく白人か日本人でしょう。やはり自分とは違うものへの強い憧れと実は相通じる感性へのリスペクトがないまぜになって愛好家になる。ちなみに何処かで誰かが、わざわざ”黒人”音楽、"白人”音楽なんて呼ぶのは差別みたいだって言ってた気がするんですが、それは無いと思います。この場合は「区別」。人種や環境が違うから=それにともない音楽のスタイルに特徴が出てくるから、区別してるのではないでしょうか。区別が差別ならトイレは全て男女共用にしないと。問題なのはどちらかにハッキリ区別しないと気が済まない性分とかの方か、と…なんだかややこしくなってきたのでここまで。

 次はもっと面白い話を書けるよう頑張ります。

2014/3/22

Independent Black Jazz Of America (Rittor/2014/JPN)  その他

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とうとう出ました!巷で話題のドス黒ガイド・ブック『インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ』。我々メンバーが束になっても敵わない豊富な知識と、たぐいまれなカリスマ性を持ち合わせた御大尾川雄介氏。そして残念ながらお会いしたことはないが、数々の執筆を見て物凄く勉強させて頂いている塚本謙氏。このブログを見ている人で買っていない人は『モグリ』扱いされてしまいます(笑)。是非お手に取ってレジできちんと購入してから、ご両人のジャズに対する熱意と意気込み・本気度を感じ取って頂きたい!(田澤)
タグ: independent

2013/10/1

アトランティック・レコードを創った男 アーメット・アーティガン伝  その他

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◉ロバート・グリーンフィールド著(SPACE SHOWER BOOks)

 私事ですが、最近久々の長期旅行に。行き先はケバブと遺跡の国、トルコ。観光名所としてイスタンブールとカッパドキアが有名ですね。そして、旅のお伴に持参したのが本書。単に分厚い本で飛行機の時間つぶしをしようと思った訳ですが、実はこのアトランティック・レーベルの創始者アーメット・アーティガンはトルコ出身!ということに上空で気づきました。。。ほんと偶然。というか最初に気づけよ。

 さて、アトランティックといえば皆さん何を連想しますか? ロック好きなら、やはりレッド・ツェッペリンや70年代ローリング・ストーンズが所属していたレーベルとして有名でしょう(ストーンズは自身のレーベルだが、実質的にはアトランティック)。あるいはレーベルをビッグにした偉人、レイ・チャールズ。でも、個人的には成長期のジョン・コルトレーンからジャズ・ファンク時代のフレディ・ハバード、あるいはアーチー・ベルやアレサ・フランクリンといった、当時としては急進的なジャズ/ソウルに貢献したレーベルとしての印象も強いです。あの派手な2色のレーベル面と共に。まあ、コルトレーンらを手掛けていたのは主人公のアーメットではなく、兄ネスヒのようですが。でも、とにかくレーベル創成期の頃は兄弟揃って無類の音楽好きといった印象が強くて微笑ましい(といっても同時代のライバルよりビジネス感覚は優れていた)。しかし時代を追うごとにアーメットの方は変化していきます。ビジネスマンというより今でいう“セレブ”かな。ただ、そういった状況でも音楽に対する熱心さと鋭さは失われなかったようです。そういったエピソードが綺羅星のごとく輝くアーティスト達と絡めて語られていくので、音楽はもちろん好きだけどその背景のビジネスにも興味がある人には特にお勧めです。(橋本)

2013/3/25

GROOVE Presents レア・グルーヴA to Z 【完全版】 3/25発売!  その他

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情報解禁!

2009年発行の『Rare Groove A to Z』に140枚加え、全1000枚掲載の完全版としてリニューアル、リットー・ミュージックより3月25日に発売されます!もちろん、オールカラー!

前回、惜しくも選からもれた定番アイテムから、世界で数枚しか確認されていない驚愕のレア・スタッフまで、今回も出し惜しみ一切なしで大公開!

また、前回に引き続き、ユニバーサウンズの尾川雄介氏、リュウヘイ・ザ・マン氏にも多大なるサポートを頂いております。

是非是非、お買い求めくださいませ!

http://www.rittor-music.co.jp/books/12317112.html

http://www.amazon.co.jp/gp/product/484562205X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=rittor-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=484562205X

2012/12/21

V.A. / Deep EnoughVol.1 (Shout/2012/JPN)  その他

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 久々に紹介するコンピ物。今回はレアグルーヴ・ファンにはお馴染みのuniversounds尾川氏とkickin'黒田大介氏による“レアグルーヴのその先にある、ディープ・グルーヴ”のコンピ。ウェルドン・アーヴィンやカール・ホルムスさらにはマイク・セレジアといったファンにはお馴染みのメンツの間に、ストーン・アライアンスの隠れ傑作など“オヤッ”と思う曲が入るという見事な構成で聴かせてくれます。
 ところで、レア・グルーヴの解釈って2通りあると思ってまして、どちらも主に(全部ではない)黒人音楽が対象ですが、一つは昔からいわれるような[とにかく人が知らない/聴かないような音源に目を向けてクラブ・プレイしたDJ目線のムーヴメント]というもの。もうひとつは、その受け手やクラブとは別のラインの愛好家が形成してきた[既存のジャンルに振り分けられないような珍しいタイプの音楽/レコードを愛好するリスナー/コレクター目線の趣向]....と書いたら、本CDの対談ライナーにも近いようなことが書いてありました。皆さん似たようなことは考えてるみたい。あとは意見交換が面白くなりそう。(橋本)

 ちなみに、さらにヤバイのは購入者にもれなくついてくる特典CD。まだ市場に出てないアレとかアレとか(以下略

2012/9/5

Hook Up(compiled by FM 802 BEAT EXPO)  その他

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 手前味噌ですが、仕事(パッケージ・デザイン)で関わったコンピを紹介します。
〜2008年10月にスタートしたFM802のプログラム、BEAT EXPO(月~木/19:00~21:00、関西地方で放送中)。「夜の入り口を彩る2時間の音楽旅行」をコンセプトに、その振りきった選曲で関西に新たな音楽空間を提供。世界各国素晴らしいクリエイター達の音を発信しています。月/火サイド、水/木サイドでDJが異なるため、打ち出す音楽性は全く違いますが、本作は月/火サイドの音楽カラーをコンピレーションCDという形にコンパイル。地元大阪のクラブシーンとも連携しながら、旬の音楽、定番のキラーグルーヴをオンエアし続ける番組の空気感をお届けします。この4年間で番組と深く関わった日本JAZZシーンのバンド楽曲と、よくオンエアされたレアグルーヴやBEAT EXPO定番楽曲がバランスよく選曲された、他に類をみないコンピレーションとなりました。〜
 いわゆるレア・グルーヴ・クラシックから、現代のクラヴ・ジャズ・シーンを代表するアーティストまで多彩でいながら統一性のある素晴らしい選曲です。(橋本)

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2011/11/2

ディスク・コレクション レア・グルーヴ  その他

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このブログを見て頂いている方ならもうご存知だと思いますが、こんなディスクガイドが出ました。自分のようないい加減なオタク選盤の駄文ではなく、確固たるポリシーによりチョイスされた名盤の数々を音楽ライター、DJ、レコード店の方々が思い入れタップリに書いています。「A to Z」とのダブリも少なくないですが、より幅広い選盤で未掲載盤も多数。必見です。(B.V.J.)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%A2%EF%BD%A5%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%EF%BD%A5%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E9%A7%92%E5%BD%A2-%E5%9B%9B%E9%83%8E/dp/4401636228/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320227883&sr=8-1

2011/6/28

本日発売  その他

『GROOVE SUMMER 2011』本日発売です。
“A to Z”未収録作品を30枚ほど紹介しています。

Jap DJ magazine "GROOVE SUMMER 2011"(Rittor Music) out on 28th June.
We, RARE 33 inc. have selected and reviewed 30 rare and great LPs for the magazine.
Of course, those 30 vinyls are not on our last release "Rare Groove A to Z".
Hope you all enjoy it!!

http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gr/

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2010/10/25

レコ屋散策in大阪  その他

レコ屋氷河期と言われている昨今さらにこの不況にも関わらず、大阪では2件ものレアグル系専門店がオープンした!年1回ペースで僕は大阪のレコ屋に勉強(情報収集)がてらパトロールにいくのだが、いまだにUS買い付けに行くお店も多く元気ハツラツとしている。

まずは『Groovenut Records』。
お店はちょっとわかりにくい所にあるが、
階段を登りドアを開ければすぐにレア盤がお出迎え。

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コープランド・デイヴィスにアール・カーター。
ルーファス・ハーレーにトワイライト。
いやー光ってますねぇ。

んでもって、レギュラー盤だって力は抜いてません。

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ちなみにワタシはこんなのをゲット。

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山上様、長居してすみませんでした。また次も寄らせて頂きます。



続いて、『Root Down』こちらもナイスな内装!

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GT’sとトニー・フォックスがナイス・ポーズ!梶清様、渋ちんですみませんでしたw

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新譜からレゲエ、レアグル・ロックからマイナー・ゴスペルものまで、とても堀ごたえのあるお店でした!



それから老舗エスペシャルとブルーソウル・ヴォックス等を廻って終了。
残りはこんな感じでした。(田澤)

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