2015/1/1

V.A. / The NYC Street Sound (Disco Album) (NYC Street Sound/-/US)  FUNK/SOUL


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アルバム『Street Opera With A Blues Waltz』でも知られるリー・マクドナルド在籍のヴィレッジ・クワイア。“NOT ON LP”と思われていた名曲「Sweet Hot Lips」がこんなところに収められていました。レーベルorプロダクション名と思われるNYC Street Soundからのコンピレーション(?)のよう。他にもやはりシングル・オンリーのダーネル・シンプキンス「The Wip」、ジェシ・マクダフィーの「Funky Funky Disco」、ベリンダ・パトリックの「Hung Up On You」など貴重な音源を収録しています。

https://www.youtube.com/watch?v=Wt3SDD28fm0
https://www.youtube.com/watch?v=vVaWHiydRgI
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2014/12/31

Equatics / Doin' It (No Label/72/US)  FUNK/SOUL


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2014年の締めくくりはコレで!
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2014/12/28

Blue Notes / The Truth Has Come To Light (Glades/77/US)  FUNK/SOUL


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ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツの元メンバー達がブルー・ノーツ名義で出しちゃったアルバム。メルヴィン抜きでやってますがグループ名の権利関係とかどうなってるんでしょうか。フィラデルフィアではなくマイアミTK傘下レーベルからジョージ・チョコレート・ペリーのプロデュースによりリリース。これがなかなか充実した内容です。特に「The Girl Makes Me Wanna Sing」はビシビシとアクセントのついたリズム・パターンが気持ち良い。ちなみに裏ジャケでモハメド・アリがライナー・ノーツを書いています。

https://www.youtube.com/watch?v=k3DaKsm2hp4

https://books.google.co.jp/books?id=SbsDAAAAMBAJ&pg=PA57&lpg=PA57&dq=%22blue+notes%22+%22truth+has+come+to+light%22+john+atkins&source=bl&ots=pXanBuGXFg&sig=1LaqaRouG1F1IdwyGM5XVofDPlY&hl=ja&sa=X&ei=qGWLVNO9DMT2mQXqt4GoAg&ved=0CCEQ6AEwAA#v=onepage&q=%22blue%20notes%22%20%22truth%20has%20come%20to%20light%22%20john%20atkins&f=false
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2014/12/27

California Rock Choir / S.T. (Adamo/77/US)  FUNK/SOUL


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俳優としても知られるベン・ヴェリーンをフィーチャーしたソウル・クワイア。「This Is An Emergency」や「You're What I Need, Not What I Want」など骨のあるファンキー・チューンを収録。
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2014/12/26

V.A. / Wans Best Of The Upstate '81 (Starstream/81/US)  FUNK/SOUL


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サウス・カロライナのラジオ局主催によるバンド・コンテストもの。収録曲のほとんどは個人的嗜好からは遠くかけ離れた歪んだギターのロック系ばかり。唯一の黒人バンドと推測されるフリーダム・フォースというバンドの「Stop Running」はファルセットも美しくメロウなナイス・トラックです。
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2014/12/24

Sparkle / S.T. (Jam Sessions/79/US)  FUNK/SOUL


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2014年度最大の収穫、かも。シングル・カットされている「Disco Madness」も悪くないんですが真打ちは「Let Yourself Go」。カッコよすぎてブっ飛びます。ブラジリアン・ビートを使った「You」も秀逸。その他も単なるディスコでは終わらないクロスオーヴァー感覚溢れるトラックが満載のマスターピースです。
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2014/12/17

Eddie Kendricks & David Ruffin   FUNK/SOUL

ネタ切れか?今日誕生日のアーティスト・シリーズ。思いつきでいきなり始めてみます。

Eddie Kendricks / The Hit Man (Tamra/75/US)

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本日はEdward James Kendrick。
生きていれば今日で75歳。盟友David Ruffinの後を追うように52歳の若さでアッチに逝っちゃったのが1992年。もうそれから22年も経っちゃってこっちも年取るわけです(笑)。
で、コレに収録の「Body Talk」。このグルーヴ感、ホンモノです。

https://www.youtube.com/watch?v=KOYPfq0eqOU

David Ruffin / Everything's Coming Up Love (Motown/76/US)

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誕生日じゃないけど名前が出たのでこの人も。
個人的には最も好きなソウル・シンガーです。ソロになってからはイマイチという意見もありますがあまり賛同できませんねぇ。例えばタイトル曲「Everything's Coming Up Love」なんかメロディーの良さも相俟って極上の出来です。もちろんヴォーカルはパーフェクト。

https://www.youtube.com/watch?v=0kwN17EYn1s
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2014/12/16

Fredrick Clarke / Chombo's Show (Loyola/-/PAN)  LATIN/WORLD


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パナマ・シリーズ最後は前回のエキサイターズと同じレーベル。でもこちらのジャケはセンス優良? でも内容は大差なし? 一応オススメのファンキー・スタッフは「Soul Chombo」で、頭悪そうなヴォーカル(失礼!)が最高です(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=FXkETxUNps4
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2014/12/14

The Exciters / Conozco A Los Dos (Loyola/-/PAN)   LATIN/WORLD


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そんなに鼻の穴の奥が見えるほどのアップで撮らなくてもよかったんじゃないか?と突っ込みたくなる気持ちを抑えファンキー・パナマ・シリーズ第2弾。ジェイムズ・ブラウンのカヴァー「The New Bag」(もちろん原題は「Papa's Got A Brand New Bag」)はいきなりトランペットがソロを吹き始め、続いてイナタいギターにバトンタッチ。このあたりのインスト・パートはザラついた質感で悪くないんですが、中盤からようやくヴォーカルが入るとなんだかホンワカした雰囲気になってしまいます。このあたりはパナマたるゆえんでしょうか(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=rxYROhT2CFk
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2014/12/11

The Soul Fantastics / S.T. (Taboga/-/PAN)  LATIN/WORLD


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ここからは“メイド・イン・パナマ”3連発。
一番手はソウル・ファンタスティックス。なんだか安直なグループ名だなぁ、なんて思いつつ針を落とすと♪トッポジージョ、ママ、パパ♪と歌う気の抜けたカリプソ風ソングが始まり出だし最悪。次のややサイケな雰囲気のラテン・ロックも冴えないし。3曲目「Soulful Woman」はちっともソウルフルじゃないし。が、裏に返したらやっとありました。「Funky Puggin」というまともなファンク・トラックが。と言っても2回ほど聴いたら飽きてしまいましたが(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=p0rVphuhNZc.
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