2016/8/14

訂正&お詫び  その他


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“A to Z”に掲載した上のアルバムについてアーティスト名を「J.C.B.」と表記してしまいましたが、実際には最初の文字は「J」ではなく「T」だと思われます。よって正しくは以下となります。

T.C.B. / S.T. (RPI/80/US)

今更ではありますがお詫びして訂正致します。
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2016/8/3

Joe Richardson / Well Aged (Turbo/-/US)  FUNK/SOUL


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こちらも同じくオール・プラチナム傘下のターボから。レアなアイテムという点も同じ。コースターズやキング・カーティス等のバックでギターを弾いていた人のようです。ヴォーカルもギターもナヨナヨしててなんだかなぁって感じですが「Nobody's Woman」のみ激しくイナタい並ファンキー・ナンバー(笑)。
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2016/5/31

Johnny Acey / My Home (Turbo/-/US)  FUNK/SOUL


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オール・プラチナム系レーベルの中でもかなり珍しいアイテム。ブルース・シンガーによる唯一(らしい)のアルバムで同ジャケットを使ったコンピCDも出てるみたいです。ファンキー・ソウル「Nobody's Woman」を収録。
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2016/4/21

Earl Washington / Walk In The Light (Power&Light/78/US)  FUNK/SOUL


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いつもお世話になっているこちら(http://antsvillage.blog119.fc2.com/)で教えて頂いたアルバム。ジャケットはゴスペル系LPで使い回されているお馴染みのものです。本人、バックも黒人なのでゴスペル・ソウルを想像するのですがアコースティック・ギターをフィーチャーしたシンガー・ソングライター的なサウンドでとても聴きやすいかと。とはいえジーザス、ロードは連発してますが。
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2016/4/17

V.A. / Under The Yellow Balloon (No Label/81/US)  JAZZ


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子供向け教育テレビ番組のサウンドトラック? 2分に満たない曲が1枚のアルバムに30曲以上収録されています。特にB面の「This Map」〜「You'll Be Home」〜「Directions」〜「North, South, East, West」と続くヴォーカル曲の流れが秀逸。黒さはありませんがレア・グルーヴ的なサウンドが楽しめます。
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2016/4/15

V.A. / 1963 Notre Dame Collegiate Jazz Festival (Silver Crest/63/US)  JAZZ


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名著「インディペンデント・ブラック・ジャズ・オブ・アメリカ」でも紹介された3枚組LP。カレッジ・ジャズ・フェスティヴァルの模様を収めた内容で、アースのモーリス・ホワイト、ドン・マイリック、ルイス・サターフィールド等のユニット、ザ・ジャズメンによる「Max Waltz」のインパクトは強烈。

https://www.youtube.com/watch?v=6mmfvVWPvlA
*ラストが「Max Waltz」です。
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2016/4/13

New World Generation / S.T. (Close Connections/-/US)  FUNK/SOUL


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このブログで過去に紹介済だったらごめんなさい、今日はコレ。ジャケ、ラベルに記載はありませんがDiscogsによればリリース年は1983年になっています。打ち込みじゃないせいか聴いた感じは80〜81年といったところ。内容としてはいわゆるモダン・ソウル/ファンクで例によってこの時期のファンクに聴くべきものはありません。とはいえファンクは1曲のみであとはメロウでスウィートなミディアムやバラード。意外と美味しいアルバムです。

https://www.youtube.com/watch?v=4Y_iG0lyuy8
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2016/4/7

The Chubby Jackson Band / Groovin' With Chubby And Dadd (Jazz Forum/-/US)  JAZZ


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税金対策レーベル(たぶん)からのローカル・ラウンジ・ジャズ。録音も悪いがウェルドン・アーヴィンのカヴァー「Mr. Clean」はドラム・ブレイクでスタート。かなりグルーヴィーな仕上がりです。

https://www.youtube.com/watch?v=dU96SWUmxiY
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2016/4/4

どっちが先だ? Lemuria編  オリジナル鑑定団

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Lemuria / S.T. (Heaven/78/US)

Lemuriaといえば細字と太字ジャケの2バージョンが存在することは今や有名ですが、どっちが先か?という問題についてはどうなってましたっけ?
で、最近になってもしや?という考察が出てきましたのでここでご紹介します。
結論から言うと「細字が先」かもしれないということです。
まず、右上のラベル画像をご覧ください。B-1に「GET THAT HAPPY FEELING」という曲がありますがラベル上の表記については細字版も太字版も同じです。ところが裏ジャケの表記を見ると細字版(左下)は“GET THAT”がなく「HAPPY FEELING」となっています。一方太字版(右下)はラベル上の表記と同じで、しかもよーく見るとこの曲だけフォントが微妙に違います。つまり曲名が間違っていたので後から修正したのではないかと考えるわけです。そもそも細字じゃ目立たないから後から太字に変えたんじゃないかという憶測もありましたが意外にそれも当たっているかもしれません。
てなワケでこれが結論でいいでしょうか?(笑)
そんなこととっくに知ってるよ!って話でしたらどうかご勘弁を!
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2016/3/31

The Religious Souls / Change Me Lord (JCL/-/US)  FUNK/SOUL


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続いてもゴスペル・ソウル。こちらは内容的にHeavenly Bandより上だと思います。低重心ファンク「Food From The Spiritual Table」と「Since I Found The Lord」はなかなかの聴きモノなんですが、録音レヴェルが悪いのかヴォーカルの音が割れていてちょっと不快。残念。
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