2018/7/2  1:00

劣化したKATO黒色車輪を研磨する  鉄道模型(メンテナンス)

※今回は過去記事アーカイブスです。


以前記事にしたKATOの黒色車輪劣化問題

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ほとんど走行歴・通電歴がないにも関わらず、メッキがボロボロになってしまった車両(車輪)が多数あります。

「そんなコトはないよ」という人もいるようなので、ロッドによって品質にバラツキがあるのかも知れません。

銀車輪はこのような劣化は起こさないのですが…。

黒メッキに問題があるのでしょうか?
残念ながら、筆者は専門家ではないので、詳しいことはわかりません。

この劣化した黒色車輪は、集電性能が激しく低下します。
チラツく程度ならまたマシで、ほどんど点灯しない場合も…

さらに、ピボット軸が劣化していると、転がり抵抗が増加し、動力車の負担が増えます。

劣化した黒色車輪は、新しいものと交換するのが一番簡単で確実です。

しかし、数が多くなるとコスト的にタイヘンです。

そこで、この劣化した車輪を研磨してみることにしました。

用意したのは…

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2018/7/1  23:00

KATO 電車の動力ユニット分解掃除  鉄道模型(メンテナンス)

今回は過去記事を再編集してお送りいたします。


今回のお題はKATO 80系番台 旧製品です。

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数年ぶりにケースから出してみました(;^_^A

ところが…

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2017/4/16  1:00

KATO 189系あずさニューカラー 全検入場  鉄道模型(メンテナンス)

2ヶ月ほど前、フロアーレイアウトで運転を楽しんだ、2001年式のKATO 189系あずさニューカラー。



勾配区間で空転が発生しつつも、あえぎながら登坂できましたが、これではイケマセン。

そこで、動力車のメンテナンスを実施するとともに、T車についても台車のメンテナンスを行い、転がりを少しでも良くしようというワケで「全検入場」させることにしました(^-^)/

まずは、T車から作業を開始です。

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2017/3/25  1:00

KATO 183系0番台全検入場  鉄道模型(メンテナンス)

おおげさなタイトルですが、ようするに古い車両の走り装置・集電装置のメンテナンスです(;^_^A



先日、フロアーレイアウトで183系0番台を運転しましたが、平坦部ではとってもスムーズにも関わらず、勾配(ユニトラックV2セット)で空転が発生し、登坂できないと事態が発生しました。

この場合、原因として考えられるのが…

1.トラクションタイヤの劣化によるグリップ不足。
2.T車の転がり抵抗の増大。
3.線路に落ち葉があり、それを踏んだ(;^_^A←ナイナイ

です。

この製品は2003年式、中古市場で求め、クハのライトのLED化を済ませていますが、動力ユニットのメンテナンスを行っていませんでした。

そこで今回、よい機会ですので、全車の走り装置をフルメンテナンスしようというワケです。

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2016/12/14  1:00

KATO レールクリーニング綿棒  鉄道模型(メンテナンス)

KATOのレールクリーニング綿棒を購入してみました。



これまでは、キムワイプをウレタンブロックに巻いて作業していましたが、トラス鉄橋の中側の掃除ができずに困っていました。

そこで、この専用綿棒を使ってみることに…



棒が長いので、中側も簡単に掃除できます。

また、綿の巻きが高密になってるため、繊維が出にくく、とっても作業しやすい道具だとわかりました。

とくにフロアーレイアウトでは作業効率があがることもわかりました。

しかし、1本50円以上するので、手軽に使い捨てできません(;^_^A

でも、便利…(;^_^A

今後は、卓上レイアウトでは、キムワイプのウレタンブロック巻きを、フロアーレイアウトではKATO綿棒を使うことにしようと思います。



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