2017/2/3  21:00

D51 1001号機解体!?  スクラップブック

2月3日、地元紙にちょっと残念な記事が載りました。



それは、千曲市の更埴体育館で静態保存されているD51 1001号機の解体が議会で決定したとのこと。

更埴体育館は老朽化のため、取り壊され、新庁舎が建つ予定になっていますが、工事が始まるとD51を置いておくことができなくなるそうで、もし移設した場合は多額の費用がかかるため、解体を決めたというものです。

解体と言っても、ボイラーに使われているアスベスト(石綿)の除去処分にかなりの費用がかかるそうで、1千万円かかるそうです。

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2016/12/28  23:00

軽井沢駅にテーマパーク??  スクラップブック

本日の地元紙の1面トップに…



軽井沢駅東側(碓氷峠側)に鉄道のテーマパークを建設予定とのコト…。

オープン予定は2017年10月。
碓氷線が廃止になって20周年の年…。

デザインは、しなの鉄道の「ろくもん」をデザインした水戸岡先生に依頼したとか…(@_@;)

どのような施設になるか、楽しみですね(^^)

2016/12/23  1:00

犀川橋梁の昔  スクラップブック

先日、地元紙にSL時代の「犀川橋梁」の写真が載りました。



犀川橋梁は、信越本線の川中島〜安茂里間にありますが、この当時は架線柱もなく、サッパリした感じです。

写真は下流側(東側)から撮っていますが、現在はこの位置に北陸新幹線が通っており、このように撮ることはできません。

先頭のD51は、長工式集煙装置を装備、さらにボイラー上に重油タンクを載せています。
もしかすると長野機関区のD51かも知れませんね(^^)

うしろの客車は小窓が並んでいますのでスハ32系でしょうか?

なんか、Nで再現したくなりそうな場面です(^^)

2016/11/17  22:00

開かずの踏切  スクラップブック

先日の地元紙に、昭和40年の篠ノ井駅近くの「開かずの踏切」のアーカイブス記事が載りました。



写真左の道路には川中島自動車(現在のアルピコ交通長野支社)と思われる路線バスが走っていて、線路では8620形?が入れ替え作業をしているようです。

この場所、たぶん篠ノ井駅の東口の軽井沢方だと思うのですが、今と風景や線路配置が異なるため、何とも言えません。

もしかすると東口の長野方???
ん〜、わかりません(;^_^A

2016/5/12  23:00

山の中に鉄道模型館オープン?!  スクラップブック

地元紙に長野市内にNゲージの鉄道模型館がオープンするとの記事が載りました。

クリックすると元のサイズで表示します

ウワサには聞いていましたが、ホントに造っていたとは…(@_@;)

地域おこしの一環として地域協力隊のかたが作ったそうですが、車両・線路すべて個人所有とのことで、かなりのコレクション派のようです。

写真で見ると線路はユニトラックで、風景情景などは造っておらず、運転本意のレイアウトのようです。

レイアウトは、展示運転用と体験運転用があり、プラレールコーナーもあるとのこと(^^;

体験運転用では、持参した車両の運転が楽しめるということで、長野市内初の貸しレイアウトと言っても良いかも知れません。

気になる場所ですが、なんと標高735mの中山間地(;^_^A
姨捨駅より標高が高い場所です(;^_^A

そこは昭和の大合併(昭和29年)で長野市に編入となった「旧小田切村」で、模型館は、市役所の支所(旧村役場)となりの農協の空き店舗だそうです。

5月14日にオープンし、以後は毎週土曜日の10時から16時まで開館。
入館料は無料だそうです。

レイアウトを借りる場合、予約が必要かどうかはわかりません。

路線バスで行く場合は、長野駅7番バス停からアルピコ交通の[79]系統「川後線」滝屋行きに乗車 川後バス停下車目の前ですが、一日4往復しか便がないので、もし路線バスで行く場合は事前に時刻と運賃を調べる必要があります。

それにしても、意外な場所に鉄道模型館。
機会があれば寄ってみたいと思います。



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