2018/10/6  23:00

KATOの2019年2月の新製品が発表されました  鉄道模型(いろいろ)

10月5日、KATOのホームページにて2019年2月の新製品が発表になりました。

このところKATOでは2件続けてリコールが発生し、2019年1月の新製品は1品目になるなど、失速感がありましたが、今回は元気を取り戻したようです。



HOの新製品も発表になっていますが、ココでは割愛いたします。

さて、今回は久しぶりに「信州シリーズ」が登場♪
ポスターを見た瞬間に「ぁ熊のささやき」が聞こえてきました(;^_^A

まずは189系グレードアップ「あずさ」

これはフルリニューアルということになります。
189系グレードアップ車は、すでに「あさま色」が製品化されていて、これは塗装を替えるだけですので、比較的製品化が容易だと思います。

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タグ: Nゲージ

2018/9/21  1:00

Nゲージ入門10周年  鉄道模型(いろいろ)

今月は、筆者がNゲージに入門して10周年です。

当時は知識が少なく、カプラー交換すらできませんでしたが、ものすごい勢いで病状(^^;)が悪化し、今となっては多少の改造もできるようになりました。



筆者が初めて購入いた線路は、これと…

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タグ: Nゲージ

2018/6/23  1:00

新製品予告  鉄道模型(いろいろ)

何かとフェーズの下がっている今日この頃…。

記事更新が滞っています…
昔のように「毎日」ということがなくなってしまいました…。

さて、かなり遅くなりましたが、今月上旬にKATOから、中旬にTOMIXから秋の新製品予告が発表になりました。



まずはKATO。
ぱっと見、飯山色のキハ110が目に飛び込んできて、一瞬喜びましたが…
よく見たらHO(16番)…。

考えてみればKATOはキハ110-200を製品化していなかったんですよね…。

残念…。

そして、313系3000番台。
中央西線でも活躍している3000番台は、信州シリーズのひとつと考えてもよさそうです。
それは要予約です。

そして気になるのが、台車スノープロウです。
実車は付いていますので、模型でも付くようであればAssyを購入したいとしたいと思っています。
なにしろ、1700番台の時に買いそびれていますので…。

近郊形ホームのフルモデルチェンジ。
ユニジョイナーを使ってホーム同士を連結させ、通電もさせるというアイディア、なかなかです。
オプションの照明装置を付けるとつり下げ式駅名板が内側から光るというスゴイ仕様です。

そのかわり、とっても高価なものに…。
ブルトレのフル編成が納まるホームを…なんていったら、ものすごいことに…(@_@;)

筆者には従来型のホームで充分です。

小海線のC56は中古市場で値があがっているそうで、これで適切価格で入手できることになりそうです。

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タグ: Nゲージ

2018/5/25  19:00

小田切鉄道模型文化祭  鉄道模型(いろいろ)

5月26日と27日、第3回小田切鉄道模型文化祭が開催されます。

地域おこしイベントとして開催されているNゲージ鉄道模型の大運転会です。



弊サイトもポスター用の写真提供など、多少ですが協力しています。

長野市周辺には貸しレイアウトのある施設はなく、長い編成を大きなレイアウトで思いっきり走らせられるチャンスなのです。

入場無料、イベント参加無料ですので、お近くのかたはお出かけしてみてはいかがでしょうか?

詳しくは文化祭のホームページをご参照ください。

http://kawago.ina-ka.com/
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2018/5/17  22:00

KATO TOMIXの2018年9月の新製品予告  鉄道模型(いろいろ)

今月も更新が滞っている弊ブログです。
昨年からの忙しさの影響でフェーズが下がったまま…。

模型活動がほとんど停止しています…

さて、もう時間が経ってしまいましたが、2018年5月上旬、KATO・TOMIX・TOMYTECから2018年9月の新製品が発表になりました。

まずはKATO。



新165系のバリエーション展開として上越急行の「佐渡」が上がりました。
これはもう、筆者にはズバピン!!

さっそく予約です。

今回の目玉は売店車サハ164ではないでしょうか。

サハ164というと筆者には「アルプス」しか思いつかないのですが、調べてみると新製配備は長モトで、短い期間、新ニイに転属になり「佐渡」に連結されていたことがあったそうです。

その後、再び「アルプス」用に長モトに転属になっています。

すでに「アルプス」セットが発売になっていますので、これに組み込みたいというかたは多いのではないでしょうか。

メーカーもそれを狙っていて、サハ164はセット販売。
Assyについては現実点では発表されていません。

そして、セットにはサハシ165-0も入っていて、売店車とビュッフェのいずれかを選んで組成するようになっています。

このほか、サハ165やモハ164-500、クモハ165初期形が新規金型となり、モハ164-0は屋根が新規です。
旧165系と比較するとバリエーションがかなり増えたと感じます。

製品は「佐渡」ですが、「よねやま」も同一編成でしたので再現可能です。
さらに上田・長野〜新潟の急行「とがくし」(7両編成)も再現可能となります。

165系は直流区間ならどこにでも行けた電車ですので、今後もバリエーションが期待できるかも知れません。


EF65-2000番台は馴染みがないのでスルーします。

タキ43000セット、これは銀タキが目玉ですが、従来のタキ43000の台車だけを変えてタンク体は流用と考えられます。
詳しいかたの情報では、銀タキは手すり部の形状が異なるので、金型流用の場合は購入するかどうか考えるとのコト…。

これはもう少し詳しい情報が出てくるのを待ちたいと思います。

サウンドカードにD51用が登場します。
今までは「蒸気機関車」という汎用カードでしたが、いよいよD51用が出ます。

そして、早くもE235系用も予定に…。

というか、早く電気機関車用を出して欲しいですね。
予想としてはEF65から製品化されるような気がします。

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タグ: Nゲージ



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