2017/4/30  1:00

GM 火の見やぐら  鉄道模型(ジオラマ工作)

GMの「火の見やぐら(火の見櫓)」
けっこう昔からある製品だそうです。

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現在は、「着色済み」として価格が変更になっていますが、今回購入したのは「未塗装」仕様です。

この「未塗装」は生産を終了していると思われ、市場在庫は少なくなっているようです。

GMの火の見櫓は以前から気にしていた製品なのですが、キットを作るのが面倒に感じ、採用をちゅうちょしていました(;^_^A

何年か前、TOMYTECから半完成品が発売になっており、こちらを採用していました。

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2016/1/4  12:00

さんけい 自動販売機Bを作る  鉄道模型(ジオラマ工作)

※今回は過去記事アーカイブスです。


「さんけい」のペーパーキット「自動販売機B」を購入しました。

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本当なら、完成品であるTOMYTECのものが欲しかったところですが、すでに入手困難になっていますので、これにしました。

価格も定価で357円と手頃ですし(^^;

さっそく中身を出してみます(^-^)/

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2015/11/13  23:00

印刷で道路を作る  鉄道模型(ジオラマ工作)

※今回は過去記事を再編集してお送りいたします。


卓上レイアウト用にTOMYTECの「歩道橋」に合わせて、道路を自作するコトにしました。

自作と言っても、印刷するだけの「簡単仕様」です(^-^)/

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まずは、筆者が愛用している、用紙メーカーで無料配布しているラベル作成ソフト「ラベル屋さんHOME」を使って道路を描画します。
用紙は「A4ノーカット」を選び、用紙方向は「横」に設定です。
レイアウトに使う道路は直線ばかりなので、描画は比較的簡単ですY(^^)

車道幅員は歩道橋の実測値から9.5cmとしました。

これは150倍すると14.25mということになり、幹線道路級です(^^)

片側2車線、計4車線。
中央分離帯ナシとしました。
路側帯を設け、車道の有効幅員は9cm。

単純計算で1車線当たり2.25cmです。
150倍すると3.37mとなり、大型バスでも余裕のある道路となります(^^)

区画線(白線)は、実際の道路では中央の実線が幅30cm(違う場合もあります)、車線区分の破線は15cm×500cm、線間隔は500cm、路側線は幅15cmです。

これを1/150にして、中央実線は2mm幅、車線区分破線は1mm×33mm、路側線は1mm幅で描画しました。

今まで使っていたフリー素材の道路は区画線が太く、長さも短かったため、自作する際は縮尺に気を付けようと思っていたのです(^^)

幹線道路と言うことで、歩道も広めに設定しました。

歩道復員は3cm、150倍すると4.5m。
立派な歩道です(^^)v

歩道橋の階段幅の2倍を歩道幅員としたのです(^-^)/

もう少し凝るならば、植栽帯や消火栓、点字ブロックなども描画しても良いのですが、ごちゃごちゃしてしまうかも知れないので、省略しました(^^;。

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2015/9/24  1:00

春の草原?牧場?  鉄道模型(ジオラマ工作)

季節はずれのジオラマですが…

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春の草原というか、牧場というか…

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2015/9/23  1:00

KATOの地上駅舎で乗馬クラブを作る  鉄道模型(ジオラマ工作)

※今回は過去記事アーカイブスです。


ある日、ふと思い立って簡単かつ小さな工作をしてみたくなりました。

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ちょっと駅舎に見えないと思っていたKATOの地上駅舎。

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