2012/4/4  12:00

長野電鉄2500系タイプ配備  鉄道模型(ユーザーパーツ・カスタマイズ)

先日購入した長野電鉄2500系「赤ガエル」タイプのユーザーパーツ取り付けをします(^-^)/

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箱から出してみました。
なかなか良くできています。
そしてパーツの多いこと細かいこと…(^^;


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まずは屋根と床板、パンタを分離します。

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そして色差しを先行します。
タイフォンをクレオスの「あずき色」で、パンタをタミヤの「フラットアルミ」で塗装します。
このクレオスの「あずき色」が一番長電レッドに近い感じでした。

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ヘッドライト中心部をフラットアルミで色差しします。
丸く色差しするのはかなり難しいですね(^^;

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説明書に従い、屋根板の裏からアンテナ用を孔をあけます。

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アンテナを差し込み、裏から少量の接着剤を塗布します。

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ベンチレーターも取り付けます。

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もう片方の屋根には国鉄アンテナを取り付け、ベンチレーターも取り付けます。
これで屋根が仕上がりました。

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前面連結器(ダミー)は車体に接着取り付ける仕様です。

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中間連結器(棒連結器)は収納のコトを考え、接着しません。

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説明書に従い、上下に注意してヘッドライトパーツを差し込み、実物の写真を参考にタイフォンを接着取り付けします。

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屋根を組み込みます。
ちょっとパンタが大ぶりですね。

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鉄コレ用のパンタに交換してみしまた。
こちらのほうが良い感じです(^^)

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床板を組み込みます。
鉄コレ用金属車輪に交換しようと試みましたが、寸法が合いませんでした。
一応完成です(^-^)/

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卓上レイアウトで配備記念撮影です。

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「タイプ」と言うことで、実際と少々異なる部分もありますが、赤ガエルの特徴が良く出ていて、なかなかのディスプレイモデルです。

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2500系の下回りはグレーだったか疑問だったので、ネット検察してみたらあってました(^^;

末期の2500系の下回りは汚れた黒色というイメージしかなかったのですが…(;^_^A

現存する2500系と言うと、須坂市のレストラントレインギャラリーNAGANOにC10編成が静態保存されています。

今度じっくり観察に行ってみたいと思います。

もちろん食事もして(^-^)/

上エビ天ぷらそばがオイシイんですよ〜(^○^)



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