2019/7/21  1:00

KATOキハ58スターターセット  鉄道模型(ユーザーパーツ・カスタマイズ)

今だ心身疲労のため元気のない筆者です。

それでも予約してあった製品は届くわけでして、最低でも試運転を行っておかないと、初期不良があった場合、交換してもらえなくなってしまいます…。

そんなワケで…
2019年7月上旬、KATOから「キハ58スターターセット」が新発売になりました。



いまさらスターターセット?と思われるかも知りませんが、筆者としてはセット内の車両が所望だったのです。

当初、Assyでキハ58とキハ28を揃えようと思いましたが、計算すると意外に高価になり、セットはパワーパックSXと線路も付属してお得ということで導入しました(;^_^A

パワーパックスタンダードSの生産終了に伴い、各スターターセットが徐々にリニューアルされていますが、キハ58のスターターセットもそのひとつです。




スターターセット恒例の「秘密のポケット」(^^;
この中に説明書が入っています。

増結用に車両を購入したさいにココに収納することができます。



セットの内容です。

車両にはクリアーケースはなく、そのまま入っています。

曲線はKATOの標準であるR315。
これなら新幹線車両も通過できます。

リレーラー線路は木まくら木仕様が生産終了したのに伴い、新型のスラブタイプが付属です。

これは線路拡張セットのVシリーズも同じです。

パワーパックはSX。
スタンダードSに代わる標準パワーパックです。



付属のACアダプターは出力が1.5Aのスターターセット専用品です。
別売りのN用ACアダプター(2A)より容量の小さなACアダプターをわざわざ製造するなんて、コスト的にどうなんでしょうね。



車両はスターターセット専用で所属標記が「関スイ」
ベテランのかたにはなつかしい標記ですね(^^)

先に発売となっていた「キハ58セット(米トリ)」や単品とはタイフォンなど、微妙なところを変えています。
詳しくはメーカーのホームページをご参照ください。

スターター用とは言っても最新仕様で車体マウントカプラーです。
ユーザーパーツもあり、初心者にはちょっと扱いが難しい車両かも知れません。



キハ58 303
実物は四国の高松で活躍していたようです。



キハ28 72
実物は千葉や敦賀で活躍していたようです。



キロ28 2196
実物は美濃で活躍していたようです。

では試運転です。

って、撮影を忘れました(;^_^A

つづいてユーザーパーツの取付です。



ジャンパ栓のコード部分をタミヤX-18セミグロスブラックで色差しします。



胴受け、ジャンパ栓を取り付けます。
キハ58にはホロも取り付けました。

胴受けを付けるとカプラーが首をふらなくなりカーブを曲がれなくなりますので、中間に入れる場合は、はずす必要があります。



さすが最新仕様♪
細密ですね〜♪

キハ58のジャンパコードの塗装がちょっとハゲちゃいました(;^_^A
あとでタッチアップしておきます。



キハ58+キハ28。
国鉄時代の飯山線という感じでしょうか…(;^_^A

タイフォンが暖地向けのスリットタイプですが、飯山線にもこのタイプがいましたので、ヘンではなさそうです。

キハ58系は短編成でローカル急行にも使われていましたので、いろいろ楽しめそうです。



「ざおう」セットと一緒に収納です。
昭和50年代後半、東北のキハ58系は非冷房と冷改が混ざっていましたので、それを再現できそうです。

というワケて゜、キハ58スターターセット、配備できました〜。

めでたし、めでたし。



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