2019/6/18  1:00

KATO EF13 EF15 EF16の屋根上塗装  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。

先日、EF13の屋根を黒色に塗装するカスタマイズを行い、仕上がり具合などが確認できましたので、今回はEF15とEF16も同様のカスタマイズを行うことにしました。

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ともに1両づつしか在籍していませんが…(;^_^A
大所帯のゴハチと比べるとかなり少ない配置です(;^_^A


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まずは分解です。
EF15からはずしたパーツとEF16からはずしたパーツは別皿に入れて保管します。

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先日、EF13の屋根を塗装したさい、タミヤXF-1フラットブラックを使用しましたが、ツヤ消し感が強すぎてススけた感じに仕上がってしまいました。

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そこで、最初から屋根が黒色塗装されているEF58 60号機の塗色を見本として、屋根用黒色を調合しました。

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マスキングします。

マスキングラインはネットで検索していろいろ調べてみましたが、屋根が確認できる画像を見つけることができず、ワールド工芸のHO完成品写真を参考にし、一部は想像でマスキングしました(;^_^A

さらに、前回塗装したEF13を塗り直すため、一緒にマスキングしました。

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マスキングラインの塗料染み出し防止対策としてクリアーを吹きます。

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クリアーが乾いたら調色したブラックを吹きます。
下地が隠れるまで4回ほど重ねています。

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マスキングをはずします。
ドキドキ…(;^_^A

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うまくできました〜♪

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つづいてパンタグラフを塗装します。

当初、EF13は、クレオスH53ニュートラルグレーを使用しましたが、もう少し暗いグレーを使ってみようということで、H22ねずみ色にフラットペースを混ぜてつや消しにしたものを吹きました。

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スリ板にクリアーオレンジを色差しします。

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H22とH53の比較。
大きな差はありませんが、どちらもそれらしいカラーなので、今後、どちらを使うか迷います(;^_^A

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ヘッドライト、信号炎管、ホイッスル、避雷器を取り付けます。

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車体とシャーシを組み、最後にパンタグラフを取り付けます。

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検査上がりのピカピカ状態(^O^)

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車体が茶色ということで、パンタをH53ニュートラルグレーにした場合、明暗差がありすぎて、パンタが目立ちすぎるのでは?と考え、H53ニュートラルグレーより若干暗いH22ねずみ色にしました。

併せてEF13のパンタもH22で塗り直しました。

では記念撮影です。

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この3両が顔を揃えることはなかったハズですが、模型ですので並べちゃいました(^.^)b

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クレーンショット♪

というワケで、EF13・EF15・EF16の屋根とパンタグラフの塗装、できました〜♪

めでたし、めでたし♪



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