2019/6/17  1:00

KATO EF13の屋根上塗装  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。

先日配備したKATO EF13。

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とても良くできた製品です。

わがNワールドでは、昭和50年代の設定にしようと思っているのですが、当時、大宮工場で検査を受けていた機関車の屋根は絶縁材であるコールタールが塗布されていたため、黒色だったとのコト…。

さらにパンタグラフはグレーだったそうです。

そんなワケで、このEF13の屋根を塗装してみることにしました。


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まずは分解です。

パンタグラフ、ヘッドライト、避雷器をはずします。
信号炎管とホイッスルは運転室パーツをはずし、裏から押してはずします。

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マスキングをして、塗料の染み出し防止のため、タミヤX-22クリアーを吹きます。

このマスキングですが、ネットで検索して塗り分けラインを調べましたが、12号機の屋根がバッチリ写っている画像を見つけることができず、奥の手として、ワールド工芸のEF13(完成品)の写真を参考にしちゃいました(;^_^A

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つづいて、タミヤXF-1フラットブラックを吹きます。

下地が隠れるまで、4回くらい重ねました。

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半乾きの状態でマスキングをはずします。
ドキドキ…。

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うまくいきました〜(^O^)

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塗料を充分に乾かし、屋根上パーツをもどします。

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パンタグラフをクレオスH53ニュートラルグレーで塗装し、取り付けます。

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良い感じになったと思ったのですが、黒色のツヤ消し感が強すぎて、コールタールを塗布したような感じになっていません。

この場合、半光沢のほうが良かったのでは?と感じました。

とりあえず記念撮影です。

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実感角度で撮ると屋根が見えません…(;^_^A

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ドローン撮りです(;^_^A

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パンタグラフ点検中〜(;^_^A

というワケで、今後はEF15とEF16の屋根とパンタグラフも塗装したいと思います。



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