2019/3/10  1:00

KATO キハ58系急行「ざおう」セット  鉄道模型(ユーザーパーツ・カスタマイズ)

2019年3月初旬、KATOからキハ58系「いいで」セット「ざおう」セットが新発売になりました。



筆者は「ざおう」のみを導入。
「いいで」はスルーしました(;^_^A




「ざおう」選んだのは何と言っても修学旅行塗色です(^-^)/
ひときわ目を引くカラー、イイですね〜♪



付属のシールは収録内容が豊富です。
でも、号車番号などは小さすぎて筆者のような老眼者には作業しきれないと思います(;^_^A



シール以外のユーザーパーツはジャンパ栓と胴受けのみです。
とっても少ないです(^^)♪



まずはM車の試運転です。
フライホイール付きの最新動力ですが、標準動力とあまり変わらないような…(;^_^A
それだけ標準動力ユニットの性能が良いということでしょうか。

ライトも点灯しますが、M車のため常点灯しません。



T車のうち、ライトユニットが入っているのは両端の車両のみです。
中間に入る車両にはライトユニットが入っていませんがAssyを使って点灯仕様にすることができます。



「ざおう」セットのイチバンの特徴は修学旅行色ではないでしょうか。
ちょっとハデ系の塗色が目立ちます。



中間連結面もちゃんと作られています。



リアルな形状と大きさのカプラーとなりましたが、従来のKATOカプラーとは連結できません。

スノープロウは複線用を装備(^^)



冷房装置のないシンプルな屋根上(^^;
昭和50年代、上野口の気動車は非冷房と冷房改造が混成されていたのを覚えています。



床下機器も作り込まれています。



一般色のキハ28。



こちらの妻面もちゃんと作られています。



トイレ流し管。
実車もグレーだっんでしょうか???



シングルエンジンを表現した床下機器。



水タンクの無い屋根。
冷房車を見慣れているせいか、なんか物足らないような…(;^_^A

ではユーザーパーツ取り付け・カスタマイズです。



両端にくる車両の先頭部に胴受けを取り付けます。
これを取り付けるとカプラーが首をふらなくなるので、中間に入る車両には不向きなパーツです。



ジャンパ栓のコード部分をタミヤX-18セミグロスブラックで色差しします。
このパーツはポアセタール樹脂ですので、塗料は食い付きません。
簡単にハゲてしまうので塗装後は扱い注意です。



塗料が乾いたら取り付けます。



近年の電車・気動車にはジャンパ栓が付くようになり、リアルさが増しました♪



同様にして全車にジャンパ栓を取り付けます。

説明書ではキハ58 813にホロを好みで取り付けると記載されていますが、上野寄り先頭部にはホロが付いていませんでしたので使いませんでした。



「架線注意」シールを貼りましたが、あまりの小ささに作業性が悪く、両端にくる2両のみにとどめました(;^_^A

「急行」サボも貼りたいところですが、小さすぎで老眼者には作業がキツく、やめることにしました。

165系の時もサボシールはすべて省略していましたし…(;^_^A

これで作業終了です。

つづいて記念撮影です。



雪山を背景に上野を目指す急行「ざおう」

背景の山が信州っぽい?
ナイショナイショ…(;^_^A



非電化区間は架線柱を設置しなくてもよいため、撮影がちょっと楽に…(;^_^A



実感目線縦撮り♪



TORMの10両用ウレタンをに交換して収納です。
残りのスペースには夏に発売が予定されている冷房車のキハ58系を3両追加する予定です。

これにより、非冷房と冷房の混成が楽しめます♪

というワケで、キハ58系「ざおう」配備できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



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