2018/10/8  1:00

KATO D51 200号機  鉄道模型(配備記念撮影)

2018年9月下旬、KATOからD51 200号機が新発売になりました。



地元Joshinには10月になってから入荷したようで、先日購入です(^^)

D51 200号機はJR西日本の所属で、筆者には馴染みがありませんが、デゴイチ大好き派としてはウズウズしてしまったワケです(;^_^A

同じ舞台で活躍している35系「やまぐち号」はスルーしています(;^_^A

KATOのD51はいろいろなバージョンが製品化されていますが、いずれもスバラシイ出来栄えです。
この200号機も細密でスバラシイ製品です。

では試運転からです…。




とってもスムーズ。
スムーズすぎて超低速ではライトが点灯しません(;^_^A

この個体、前進よりも後進のほうが超低速がスムーズでした(;^_^A
とはいえ、実用上差し支えないのでOKです。



サウンドボックスを接続して楽しんでみました。
やはりSLは音が加わると良いですね〜。

D51用のサウンドカードの発売が楽しみです(^^)

付属の「蒸気機関車」用は汽笛の連打ができないのが欠点で、絶気の合図が出せないのです(;^_^A

C57・C59用はできるんですけどね。

ではユーザーパーツの取付です。

と言ってもカプラー交換とナンバー取り付けだけですが…(;^_^A

重連カプラーやヘッドマークは使いませんのでパーツ箱に保管です。



まずはテンダーを切り離します。



説明書に従い、カプラーをナックルに交換します。



カプラー交換、できあがりです。



ナンバーを取り付けます。
「黒」を選びました。



キャブ横のナンバーも取り付けます。



これでできあがりです(^-^)/



KATOのD51、カッコイイですね〜♪
細密ですね〜♪
老眼が進み、度の高い老眼鏡なしには鑑賞できません(;^_^A



キャブ周辺の造形は天下一品ですね。



これでD51 200号機、配備できました〜♪



JR東日本のD51 498と共演。
模型ならではの並びですね(^^)

これからもKATOには動態保存機の製品化を期待したいですね。
タグ: Nゲージ



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