2018/10/6  23:00

KATOの2019年2月の新製品が発表されました  鉄道模型(いろいろ)

10月5日、KATOのホームページにて2019年2月の新製品が発表になりました。

このところKATOでは2件続けてリコールが発生し、2019年1月の新製品は1品目になるなど、失速感がありましたが、今回は元気を取り戻したようです。



HOの新製品も発表になっていますが、ココでは割愛いたします。

さて、今回は久しぶりに「信州シリーズ」が登場♪
ポスターを見た瞬間に「ぁ熊のささやき」が聞こえてきました(;^_^A

まずは189系グレードアップ「あずさ」

これはフルリニューアルということになります。
189系グレードアップ車は、すでに「あさま色」が製品化されていて、これは塗装を替えるだけですので、比較的製品化が容易だと思います。




すでに旧製品を配備・カスタマイズしていますが、たぶん買い替えると思います(;^_^A



189系グレードアップ「あずさ」は、平成9年10月の長野新幹線開業に伴い、廃止となった特急「あさま」車両の塗色を変更し、方向転換させて「あずさ」に転用したもので、平成13年までは夜行急行「アルプス」として長野に顔を見せていました。

今度の製品化でも「急行 アルプス」という愛称幕が設定されるようです。


そして、211系3000番台長野色がマイナーチェンジを受け新発売になります。

当初発売された製品はスカートが初期形でしたが、今回は長野式強化スカートを装着しての発売で、前回より価格が上がっています(;^_^A



筆者はすでにTOMIX車・KATO車ともにトレジャータウン製のパーツを取り付けていますが、純正で長野式強化スカート車が製品化されるとなると…、買い替えか、増備か…(;^_^A



増備の場合、朝の3+3を再現すべく2編成購入ということに…。
189系「あずさ」とあわせ、かなりの予算が必要に…(@_@;)


そして、国鉄シリーズ、今回も「東北」ですね〜。
すでに20系「ゆうづる」とEF80の製品化が発表になっていますが、EF80の後継機であるEF81も製品化とは恐れ入りました…。

とはいえ、KATOはすでにEF81の金型は持っているわけで、全くの新規では無いようです。



筆者にはEF81は縁が少なく、初めて見たのがJRになってからです。


おどろいたのが、急行「ざおう」「いいで」です。
しかも「非冷房」というのがシブイ!

昭和50年代初期、冷房改造の真っ最中だった東北のキハ58系。



「ざおう」「いいで」のほか「出羽」というのもあったような…。

今回は、番台によ微妙な差を表現するようで、修学旅行色まで製品化されるとは想像もできませんでした。

20系や14系寝台、「津軽セット」、東北荷物列車セット、583系、115系300番台…
国鉄時代の東北本線の列車たちがどんどん製品化されていますが、いよいよ気動車急行も登場ということになるようです。



キハ58系は旧製品で揃えていて、山陽スジのキハ58が新製品として発売された時はスルーしていましたが、今回はウズウズしちゃいます(;^_^A


再生産として「能登セット」、信州シリーズの313系1700番台が挙がっています。

2019年2月は、そうとうな補正予算を組む必要がありそうです。
今から休日出勤をせっせとこなし、蓄えておかないと…。

というか、老後の予算が貯まりませんね…。
タグ: Nゲージ



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