2017/12/7  18:30

KATOの2018年4月の新製品が発表される  鉄道模型(いろいろ)

近年というか、もう何年も前からになると思うのですが、毎月恒例ととなっている2大メーカーの製品化予告。



KATOは12月7日に発表になりました。

今回も信州関連はなく、ほぼ平和です。ほぼd(^-^)。

今回の近代車両シリーズは山手線のE235系が挙がりました。
すでにTOMIXが製品化を発表しており、またまた競作となることに…。

これは言うまでもなくスルー。

愛知機関区のDD51も挙がっています。

近年の姿というのがミソですね。

ちょっと気になりますが、もう少し情報を収集してから予約するかどうか決めたいと思います。


国鉄時代シリーズとしてED71 2次形が挙がりましたが、交流区間は筆者の範囲外ですのでスルーです(;^_^A

一方、EF65 0番台、これは東海道の貨物にはピッタリということで予約決定です。
すでにTOMIXで配備していますが、KATOからも発売ということでウレシイ限りです。

新製品ということですので、ファインスケールになることは間違いないと思われます。

同時発売のク5000は新規金型ということで期待したいところですが、これまた守備範囲外ですのでたぶんスルーです(;^_^A

ただ、気になるのが、積載用自動車がカバー付きのものになるということです。
カバー付きとすることで車種不明となり、ある意味便利かも知れません(;^_^A

メーカーのホームページによると従来の「クラウン」も積載可能とのことです。

カバー付きの積載用車が新発売ということは従来の「クラウン」は生産終了でしょうか…(;^_^A
併売だとウレシイのですが…。




従来の「クラウン」は昭和49年のS80系だそうですが、安くて壊れにくいので現代のジオラマにも使用しています(;^_^A

そして貨物列車のお供と言えば、「ヨ」ですよね♪

今回はヨ6000が挙がっています。

この形式、すでにTOMIXから製品化されていますが、TOMIXは集電板が横から見えてしまいカッコ悪いに加え、銀車輪というのがイタダケマセン…。

KATO製に期待です。

トラ90000用の積載金網、これは今年のJAMで展示を見ましたが、ちゃんと「網」になっているところがスゴイ製品で、よくぞ樹脂成型でこの細さが出せたと感心するのと同時に、KATOの金型技術のすごさを思い知りました。

再生産として「お召し1号編成」「EF58 61号機」「EF58 60号機」が挙がりました。

いずれも中古市場でプレミア価格になっているもので、新規ユーザーにとっては朗報ですね(^^)



筆者はすでにお召し機は配備済み、しかもカスタマイズ済みですので、今回はスルーです。



1号編成も配備済みですのでスルーです。

東海道山陽荷物列車セット、これも新発売のときに導入していますので、スルーです。

ゴハチは上越形や青大将も再生産が決まっていますので、近年Nゲージに入門し、ゴハチが欲しかったというかたには朗報続きですね(^^)
タグ: Nゲージ



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