2019/2/6  1:00

KATO 189系「あずさ色」のライトLED化  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事を再編集してお送りいたします。


電球仕様のライトをLED化するシリーズ、今回のお題は…

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189系あずさニューカラーです。

電球仕様のため、とっても暗いライト…。


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まわりを暗くすると、オバケが出そうです…。

これをLED化するわけですが、以前施工した183系0番台と工法は全く同じですので、今回は記事をある程度簡略化します。

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まずは分解です。
座席パーツは台車中心ネジで共締めされていますので、台車もはずします。

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ライトケース、ライトユニットを分離します。
真ちゅう製の防熱板はお役御免とします。

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麦球を撤去します。

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基板裏側の共通アース部分のエッチングを削り、回路を分断します。

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分断した部分に560Ω1/4W小型タイプのカーボン抵抗を取り付けます。
整流ダイオードはそのままとします。

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ライトケースとライトユニットを合わせ、ヘッドライト用に3mm砲弾型白色LEDを現物あわせて脚を曲げ、ハンダ付けします。
LEDのツバはジャマになるので削りました。

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裏返してテールライト用LEDをハンダ付けします。

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ヘッドライトはシールドビームですので、導光材にクリアーオレンジを塗り、光が電球色に近くなるようにします。

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このままでは、ヘッドマークが明るすぎますので、減光材としてプラ板をLEDとヘッドマーク変換装置の間に接着します。

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座席パーツを組みます。

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車輪を黒色タイプに交換しました。
本当なら、全車交換したいのですが、部品ストックの関係でクハのみとしました(;^_^A

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シャーシを組み立てて…

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車体を載せてできあがりです。

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点灯テストです。
左が電球仕様・右がLED化です。

こんなに差が出ます。

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まわりを暗くしてみました。

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逆転してテールライト点灯。
ん〜、光漏れしてヘッドライトも点灯しています(;^_^A

しかし、ライトケースの構造上、光漏れを防ぐのはかなり手間と考えますので、これでヨシとします(;^_^A

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同様にして、もう1両のクハもLED化です。

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よく見たら、ユーザーパーツが未施工でした(;^_^A

列車無線アンテナと避雷器を取り付けます。

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避雷器は付属のLA15を使わず、余剰パーツのLA17にしました。
って、これでイイんですよね〜??←自信がない(^^;

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床板裏側に号車シールを貼ります。
これを貼っておくと組成の時便利です。

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1両ずつ、5号規格ポリ袋に入れ、TORMの12両ウレタンを使ってケースに収めます。

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行き先シールは、時間がかかるので、後日とします(;^_^A

これで189系あずさ色、LED化できました〜。
めでたし、めでたし。



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