2016/11/26  1:00

TOMIX ポム1・ワラ1  よろず事

ふと2軸貨車を増備したくなり、TOMIXのポム1とワラ1を購入しました。



陶器運搬車「ポム」
国鉄時代の貨車で半濁点の記号が付与されているのてって、この形式と「ピフ」の2つだけの気がするのですが…。



「ワラ1」
すでにKATO車を所有していますので、今度はTOMIXにしてみました。




新発売の時はスルーしていた「ポム」ですが、最近になり「名」標記が気になり購入です。
KATOのテム300も「名」標記ですので、並べてみたくなったのです(^^)



「名」で「ポム」ということは、瀬戸地方で生産された陶器を運んでいたのでしょうか…(^^)

その昔、名鉄瀬戸線でも瀬戸から陶器を輸送していたそうで、終点の堀川駅(現廃止)で舟に積み替えられたとか…。

「ポム」での輸送は内陸向けでしょうか…??

それにしてもマニアックな形式ですね。
TOMIXは他に「カ」「ツ」など、特殊用途?の貨車を模型化していますので、そのうち「ウ」「ナ」とかも製品化されたりして…(;^_^A

そういえばKATOは「ヌ」を製品化しましたね…。



ワラ1はワム80000と並んでよく見かけた貨車でした。
ローカル駅の貨物ホームに留置されている姿を見たこともあります。



近年のTOMIX貨車も細密でよく出来ているのですが、銀車輪ピカピカが気になります…。

ではカスタマイズです。



カプラーをKATOカプラーNに換装するとともに、セットバックして連結面間隔を狭くします。
まずはアーノルドカプラーを取りはずします。



カプラーピンをカットし、カプラーポケット内を平らにします。



KATOカプラーNをカプラーポケットの一番後ろに置き、適度な大きさにカットしたウレタン端材でサンドイッチします。



カプラーカバーをもどします。

とっても簡単な方法ですが、カプラーを強く引っ張らない限り抜けません。



ワラ1もポムと同様にカプラーを換装します。



車輪側面をタミヤX-18セミグロスプラックで筆塗り塗装します。
ヒボット軸に塗料がつかないようにします。



車輪の塗料が乾いたら組み込みます。
銀車輪のピカピカが軽減されました。



ワラ1も同様に銀車輪ピカピカが軽減されました。



カプラーをセットバックしましたので、ほどよい連結面間隔に…d(^-^)



KATOのテム300と連結してみました。



「名」という標記が並びました〜(^○^)

記念撮影は後日です(^-^)/



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