2010/8/21  11:17

KATO機関車カプラー高さチェック  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

TOMIX機のカプラー換装が一段落し、続いてKATO機のカプラー換装を行っています。
KATOは純正ですので説明書に従って作業すれば無加工でナックル化できます。
って、当たり前田のクラッカーですが…(^^;。

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そんな中、1両だけ仕様を変えたものがあります。
EF65 1000番台の旧仕様です。
これは入門者向けに発売されていた「EF65ブルートレインセット」の機関車です。


付属のナックルは「KATOカプラーアダプター」でした。
KATOナックルが出回っている昨今、この「アダプター」は見た目が悪く、使いたくありませんでしたので、無加工で交換できる「EF66前期型ナックル」を取り付けました。

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カニを使ってのカプラー高さチェック大会はじまり、はじまり〜(^-^)/

EF65 1000番台旧仕様。合格

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EF58 61号機。段差ができます。少々難ありです。
KATO機なのにどうしてでしょうか????

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EF58 35号機。やはり少々難ありです。
これだと走行開放してしまう危険性があります。

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EF15。微妙に段差がありますが合格です

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EF15+EF16。当然ですがピッタンコです。

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EF64 1000番台。これは難ありです。走行開放の危険性大です。
何でこうなるんでしょ?????

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EF65P。少々段差が出ますが合格の範囲でしょうか…。

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C11。これは「かもめナックル」に換装しました。合格です。

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9600形。これも合格です。

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DE10。微妙な段差が出ますが合格です。


一気にKATO機関車のカプラー換装を実施しましたが、まだ何両か残っています(^^;
いつのまにか増えてしまった機関車。
客車や貨車はもっとあるんですけど…(;^_^A
しかし、KATO機なのに機関車によってカプラー高さが違うのは不思議です。



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