2016/8/21  1:00

KATO クハ111-2000のライトLED化  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

電球仕様のライトをLED化するシリーズ。

この夏はこればかりやっています(;^_^A

今回のお題は…



KATO 113系2000番台4両セットのクハ111です。
全部で6両配備があります(;^_^A

これを一気にLED化します(^-^)/

工法は、以前に施工した115系長野色と同じですので、簡単に記します。




まずは分解です。



ライトケースからライトユニット(基板)を取りはずします。



電球を撤去します。
余分なハンダは、ハンダ吸い取り線で除去しておきます。
整流ダイオードはそのままとします。



基板下面、共通アースの回路を削って分断します。



分断した箇所に0.8mmの孔をあけ、560Ω1/4W小型タイプのカーボン抵抗をハンダ付けします。



ヘッドライト用の3mm砲弾型電球色LEDをハンダ付けします。
脚は現物合わせで曲げます。



ライトケースにライトユニットを収めます。



つづいてテールライト用に3mm砲弾型LEDをハンダ付けします。
カラーは白でも電球色でも赤色でもOKです。

脚は現物合わせで曲げます。

ヘッドライトもテールライトも極性に注意することは言うまでもありません。



同じモノを6個作りました。

以前はチラツキ軽減用として、セラミックコンデンサを仕込んでいましたが、効果がないことがわかり、今は使っていません。



ライトボックスを取り付けます。



車体を載せてできあがりです。



電球仕様のクハ115と比較です。
パワーパックがハイパーDXのためか、極端な差が出ません(;^_^A

スタンダードSのほうが差が出ました。

113系・115系は導光材などの関係で、単純にLED化してもあまり明るくならないというのが実感です。



テールライトはさらに差が少なく感じます。

とはいえ、LEDは低速から明るく点灯するのでやはりLED化は必要だと感じます。

というワケで、クハ111-2000のLED化、できました〜。

めでたし、めでたし。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ