2016/6/4  1:00

KATOの2016年10月の新製品が発表される  鉄道模型(いろいろ)

2016年6月2日、KATOのホームページに2016年10月の新製品・再生産が発表になりました。

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このところの新製品発表は、筆者のNワールドに合致するものがほとんどなく、平穏だったのですが、またもや「狙われた信州」が登場することになりました(;^_^A

さて、まずはキハ25。

313系と同じ顔をした気動車…。
縁のない地域の車両ですが、313系が好きな者としては、気になります(;^_^A

2両でも楽しめますし…
予約するかどうか、悩み中です(;^_^A

そして、「狙われた信州シリーズ」
今回は「D51標準形 長野式集煙装置付き」

そうです、ついに中央西線仕様が出るのです!!\(^^@)/

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これが静態保存されている長野工場式(長工式)集煙装置です。

現役時代の蒸気機関車は、時代が古すぎて筆者のNワールドには合致しませんが、D51、とくに1号機と中央線・篠ノ井線仕様は別格なのです(;^_^A

とは言え、現役時代のD51はテレビでしか見たことがありません(;^_^A

ナマで見たことがあるのは498号機や静態保存機だけです。
しかし、中央西線で活躍していたD51は重装備だったこともあり、たとえ静態保存でもその迫力は感じることができます。

長野県はD51が多く活躍していたところですので、静態保存機も多数あり、行ける範囲のところは写真を撮りに出かけたことがあります。

その中には長工式集煙装置を付けた状態のものもあります。

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1001号機は、姨捨山のふもと近くに保存されていて、姨捨山巡礼の途中、いつも横を通っています(;^_^A

この1001号機は、モロ戦時形の始まりのD51だったそうです。

そのうち、KATOからD51戦時形というのが出るかも知れませんね(;^_^A

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国鉄線がなかった須坂市に静態保存されている401号機。
これも集煙装置付きです。

須坂市動物園の中に保存されていて、比較的自由に見学できます。

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諏訪湖のほとりに保存されている824号機。
長工式集煙装置と並んで有名な「長工デフ」を装備しています。

この「長工デフ」の製品化も期待しましょう♪

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この824号機の集煙装置は、機関車のすぐ横に置かれて展示されています。

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921号機。
篠ノ井駅の近くで保存されていて、自由に見学できます。
近くの保育園児がD51で遊んでいます(;^_^A

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状態が良くない例のひとつ、245号機。
坂城町の公園で保存されていますが、坂城駅前に保存されている169系湘南色とは待遇がずいぶん違います(;^_^A


なお、今回KATOから製品化されるD51の付属ナンバーの中に、長野県内で静態保存されている番号はありません。

でも、これは予約決定です。
重連を考え、2両予約でしょうかね…(;^_^A


そして、貨車の新線品も発表になっています。

テム300もトラ90000も、おそらく見たことがないハズですが、おもしろそうですので、予約したいと思います。

これで2軸貨車が増えてしまいそうですが、収納ケースが足らず困っています。

CASCOのワム用ウレタン・ケースが再生産してくれるとありがたいのですけどね…(;^_^A

その他、2軸貨車がいくつか再生産になるようですが、初回でスルーしていたツム100、今回は導入しちゃうかも知れません(;^_^A

さぁ〜、D51の中央西線仕様、期待しちゃいましょー(^○^)
タグ: Nゲージ



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