2016/5/30  1:00

KATO EF62追加カスタマイズ  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

まだ続いている電気機関車の追加カスタマイズ。

現在、パーツの再生産待ちのモノもあったり、しばらく終わりそうにありません(;^_^A

2016年4月〜5月は、新規に購入した車両がほとんどなく、既配備の機関車のカスタマイズをじっくりと行っているというワケです。

さて、今回のお題は…

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KATO EF62前期形。
2011年4月購入です。

まだ、ユーザーパーツ取り付けが超苦手だったころで、購入2ヶ月後の6月にようやくユーザーパーツの取り付けを難儀しながら行っています(;^_^A

その後、2015年のTOMIX EF62購入にあわせ、エアーホース取り付けなどのカスタマイズを施工しています。

今回の追加カスタマイズ項目は…

屋根上を大宮工場仕様に塗装。
パンタ台梁の塗装。
パンタグラフの塗装。

この3つです。

では作業を始めます(^-^)/

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まずは分解です。
屋根上パーツはすべてはずします。

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屋根上を黒色塗装するためにマスキングです

ネットで公開されている国鉄時代のEF62の写真を参考に…と思いましたが、キレイな状態の屋根が写っている画像を探すことができませんでした(;^_^A

そこで、TOMIXや天賞堂のHO製品を参考にすることに…(;^_^A

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パンタ下のFRP屋根パーツにはパンタ台梁がモールドされています。
TOMIX車は面相筆で色差ししましたが、仕上がりがイマイチだったので、今回はマスキングしてエアーブラシで塗装することにしました。

これにより、モールド側面も塗装できるというワケですが、このマスキングに1時間以上かかっています(;^_^A

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塗料の染み出し防止対策としてクリアーを吹きます。

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つづいて、自家調色の屋根用ブラックを吹きます。
モニターも一緒に塗装です。

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パンタ台梁の塗装、キレイにできました\(^^@)/

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車体のマスキングをはずします。
いつものことながらドキドキ…。

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キレイにできました。

車体側面に紙片が貼ってありますが、これはマスキングテープをはずした時に一緒にナンバーがくっついて取れてしまうのを防止するためです。

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つづいて、モニター排熱口横のランボードをグレーにするため、再びマスキングです。
実物は、この部分に耐熱塗料が塗布されていたそうです。

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クレオスH53ニュートラルグレー(ツヤ消し調色済)を吹きます。

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マスキングをはずします。

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キレイにできました。

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パンタグラフをクレオスH22ねずみ色(半光沢調色済)で塗装します。

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スリ板部分にクリアーオレンジを色差しします。

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ヒンジに赤を色差しします。

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屋根上パーツをもどします。

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シャーシと車体を組み、パンタを載せてできあがりです。

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では記念撮影です。

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田端運転所のEF62も一緒です。

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クレーンショット。

パンタ台梁はマスキングして塗装したほうがハッキリしますね(;^_^A

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実感目線縦撮り♪

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田端のEF62の碍子はグリーンにしてみましたが、レトロ碓氷号が運行された平成8年ころって、こうなっていたか、わかりませんが…(;^_^A

というワケでEF62の追加カスタマイズ、できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。

※5月31日追記

平成8年に運行された「レトロ碓氷号」の写真を参照したところ、パンタの碍子はグリーンではなかったことがわかりました。
後日、この部分は修正したいと思います。

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自分で撮っておきながら、忘れていた「レトロ碓氷号」(;^_^A
作業前に参照しなかったのがイケマセンね(;^_^A



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