2016/1/26  21:00

特急「あずさ」ごっこ  鉄道模型(情景特撮)

※今回は過去記事アーカイブスです。


以前、良く晴れた朝に北アルプスがハッキリクッキリ見えた時、写真を撮っておきましたが、それを背景画用にプリントしましたので、これで撮影を楽しむことにしました(^^)

設定は中央東線、お題は、歴代の特急「あずさ」です(^-^)/

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まずは、初代特急「あずさ」181系。
「とき」と共通運用で昭和41年登場だったそうです。

筆者は、残念ながら実物を見たことがありません。
東京駅や上野駅には撮影に行っても、新宿駅はブルトレが来ませんでしたので行くことはありませんでした(;^_^A

つづいて


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昭和48年から運行が始まった183系0番台。
幕張電車区の車両が使われ、房総特急と共通運用だったため、2号車がグリーン車でした。

昭和50年からは、老朽化した181系に替わり、189系が「あさま」と共通運用で投入されています。

昭和52年には、歌謡曲「あずさ2号」が流行りましたが、翌、昭和53年に列車の号数が下り奇数・上り偶数となったため、歌詞に出てくる「8時ちょうどの あずさ2号で〜♪」はなくなってしまいました(;^_^A

昭和62年にはアコモ改善されたグレードアップ車が登場しますが、短期間のうちに更に塗色変更されています。

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平成9年、長野新幹線開業に伴い、在来特急「あさま」が廃止になり、一部の189系が「あずさ色」に変更され、活躍を始めました。

この189系は、夜行の「急行 アルプス」として長野駅でも見ることができました。

平成5年には、振り子式のE351系が登場していますが、わがNワールドでは配備していませんの画像はありません(;^_^A

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平成13年、老朽化した183系・189系に替わってE257系が登場します。
武田菱をデザインした側面、ちょっと怖いお顔は当初「毒ムカデ」と言われることもありましたた(;^_^A

平成19年のNHK大河ドラマ「風林火山」の放送が始まり、E257系による臨時特急「風林火山号」が運行されましたが、その時から、E257系は戦国武将に見えてきて、今は筆者にとって大好きな電車のひとつとなりました。

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平成22年に国鉄特急色に復活した長ナノN101編成を使用した臨時「あずさ」

多客期にしばしば運行され、時刻表には「一般型特急車両で運転」と載っていました。

写真は上りですが、実際の臨時「あずさ」は下りのみで、上りは臨時「かいじ」として運行されていたようです。

この年末年始にも臨時「あずさ」が運行されているらしいので、N101編成が充当されているかも知れません。

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特別出演、E655系お召し列車。

E655系も雪景色に似合いますね(^^)

というわけで、撮影会終了です。



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