2016/8/31  1:00

KATOサウンドBOXにTOMIXパワーユニットを接続する  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

ご存知、KATOのサウンドボックス(SOUND BOX)
まだサウンドカードの種類は多くありませんが、模型の運転に手軽に「音」を追加できるアイテムとして人気があるようです。

筆者も新発売のときに配備しています。



最近、このサウンドボックスをTOMIXのパワーユニット「N-DU101-CL」で使いたくなりました。

しかし…



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2016/8/30  12:00

コーヒーとケーキとタキタキ  情景・風景観察

日々大気の状態が不安定で、ゲリラ的な雨が降る善光寺平。

降っているところと降っていないところの境界がハッキリ見えるようなヘンな天候です。

亜熱帯のスコールのようなもので、異常な気象は年々ひどくなっているような気がします。

亜熱帯のような…と言いつつ、冬になれば雪が降って積もるんですから不思議なものです(;^_^A

そんなある日、またまた姨捨のカフェに行って来ました。



古民家カフェ「銀の羊」

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タグ: 姨捨 カフェ 古民家

2016/8/30  1:00

KATO クモユニ74に密連カプラー#2を取り付ける  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2012年夏に新発売された「クモユニ74」



カプラーは台車マウントのアーノルドが標準装備ですが、111系7両セットに付属してくる車体マウントカプラーに交換することにより、クハ111と連結できるようになっていました。



筆者は、かつて東海道線で走っていたクモユニ74 2連の荷物列車を再現すべく、非連結面は車体マウントカプラー、中間連結面は台車マウント密連Aとしていました。

今回、密連形#2の新発売にあわせ、すべてのカプラーを「#2」とすることにしました。



用意したのは新発売の「KATOカプラー密連形#2新性能電車用 短」と「クモヤ90カプラーセット」です。

「クモヤ90カプラーセット」は、元々、クモユニ74のカスタマイズに使おうと買っておいたもので、やっと出番がきました(;^_^A



「クモヤ90カプラーセット」のカプラーとカプラー受けを#2に交換し、「影武者」のない仕様にします。



はじめにT車を施工するため、分解します。
1エンドは、すでに車体マウントカプラーにしてありますので、今回はパーツを#2に交換するだけです。

2エンドは加工が必要です。



台車のカプラーポケットをカットし、断面を整えておきまます。



床板車内側に遮光板が付いていますので、これをはずしてからカプラーセットを取り付けます。



新たにアルミはくを貼って遮光材とします。



台車を取り付け…。



車体を載せてできあがりです。



つづいてM車です。
これも分解します。



カプラーポケットをカットし、切り口をなるべく平に仕上げます。
バリが残っているとカプラーと干渉する危険性があります。



遮光板をはずし、用意しておいた密連#2を取り付けます。



アルミはくを貼り、遮光材とします。



台車を取り付けます。
台車のギヤボックスとカプラー後部が干渉しないか確認します。



車体を載せてできあがりです。
これでT車・M車ともにすべてのカプラーが「#2」になり、連結の自由度があがりました。



影武者がなくなり、見た目がスッキリ。



クモユニ74重連。
かつて東海道線で荷物列車として活躍していた姿です。



クハ111-0の前面カプラーを#2に交換し、クモユニ74と連結してみました。

これにて、クモユニ74への「KATOカプラー密連形#2 新性能電車用」の取り付けができました〜。

めでたし、めでたし。

2016/8/29  1:00

天候不安定姨捨山タキタキ  篠ノ井線

台風10号が不可解な進路をとり、日本列島はあっちこっちで大気の状態が不安定になっています。

ところによっては大雨の被害も出ているようです。

善光寺平も日々天候が不安定で、ゲリラ豪雨が降ったりするなど、まるで亜熱帯のような気候になっています。

そんなある日、今にも雨が降ってきそうな天候の中、8月最後の姨捨山巡礼に行ってきました。



まずは篠ノ井駅に立ち寄ります。
この日は、時刻表の上ではタキタキの運休日。
でも、運行される場合もあるので、確認に来たのです。


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2016/8/28  20:00

KATOカプラー密連形#2新性能電車用  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2016年8月下旬、カスタマイズパーツとして「KATOカプラー密連形#2新性能電車用」が発売になりました。



中間用の「短」と先頭部用の「長」、両方を購入しました。

赤いパッケージのラウンドハウスブランドではなく、緑色パッケージのKATOブランドとしての発売ですので、継続販売が期待できます。

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