2014/8/1  22:00

猛暑の姨捨山、臨時快速とタキタキ  篠ノ井線

7月9日、南木曾で発生した土石流災害により中央西線が分断されていましたが、復旧工事が順調に進み、8月6日から運行が再開できる見通しとなったようです。

この土石流災害の影響で、特急「しなの」は長期間運休となっていて、JR長野支社では長野〜松本にて臨時快速を運行しています。

復旧工事が終われば運行が終了する臨時快速。
これを含め、8月最初の「姨捨詣で」に出陣してきました。

今回は篠ノ井駅に寄らず、姨捨山に直行することにしたのですが、少々出遅れてしまったため、姨捨山の手前で撮影をすることにしました。

それでも、現場への到着がギリギリで、カメラを出すなり、踏切が鳴りだしました(;^_^A
ひぇ〜(;^_^A

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カメラの設定を変える余裕もなく、Pモード、AWBでの撮影となってしまいました(;^_^A

この場所、昔は線路横が畑だったのですが、今は耕作放棄地。
草ボーボーの向こうを211系臨時快速が通過です。

架線柱があるので線路の位置がわかりますが、もし非電化だったら、草むらの中を列車が走る絵になってしまいます(;^_^A

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2014/8/1  17:00

きゃ〜!!ナメクジ  鉄道模型(いろいろ)

怪しいタイトルですが、ナメゴンとかが出たわけではありません(;^_^A

ま、夏ですし、ジメジメしているときは出たりしますが…(;^_^A

さて、KATOから2014年11月新発売の製品予告が発表になりましたが、ポスターを見て「ををををををををををををををををををををををををををををををををををををを♪♪♪」と思った人は多いのではないでしょうか(;^_^A

そのうち出るだろうと思われていたD51半流型(ナメクジ)が早くも製品化予定に上がりました(^○^)

旧D51の時代にも半流型はあったようですが、今回は、近年のD51シリーズに同様にファインスケールであることは間違いありません。

さらに、細密仕様になることも間違いなく、498号機・標準型・北海道型同様に、老眼では鑑賞不可能な箇所まで仕上げられることと思います(;^_^A

今回は東北仕様ということで、標準型もラインナップされるそうですが、筆者にとっては何と言っても半流型は待望の一台なのです。

「仕分け」を厳しくして以降、蒸気機関車は復活機以外は対象にしないことにしていて、C11とか旧D51は中古市場に引き取ってもらっています。

しかし、D51のしかも1号機または長野ゆかりの機関車は別です。

中央西線仕様の重装備は、北海道型につづいて迫力があると思っています。

と言っても現役時代を見たことはありませんが…(;^_^A

筆者が現役時代のSLを見たのは、昔々、昭和40年代、D51 791の「さよなら運転」が最初で最後です。
当時、幼稚園生だった筆者が写真を撮っているハズがなく、母親がオリンパスペンで何枚か撮っていただけのようです。

その写真も今や存在しませんが…。

D51に関しては、小学生の時、図書館で借りた「栄光の蒸気機関車D51」(たしか^^;)という本を読んだのきっかけで大好きになりました(^^)

そしてあこがれのD51 1号機に初めて逢ったのは昭和51年1月。
梅小路蒸気機関車館でした。

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C62スワロローエンゼルよりも、B20よりも、何よりもまっ先に撮ったのがD51 1号機(^^)

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タグ: Nゲージ



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