2013/10/20  19:00

Nゲージの前科  鉄道模型(いろいろ)

このブログの左メニュー(パソコン閲覧時に限る)のプロフィールに、「Nゲージは2008年9月に入門せる」と書いてありますが、実はそれ以前からN製品は所有していたのです。
つまり前科(^^;)があるんです(;^_^A

元々筆者はHO派です。
昭和49年(たぶん^^;)のクリスマスにカツミの16本組(懐かしい表現!)、KP-13パワーパック、新幹線22型式1両を買ってもらってのが最初です。

長いこと、HO派を守ってきましたが、昭和50年代後半ころからでしょうか、価格がどんどん上がってきて、もはや金属製車両は「高嶺の花」になっていました。

そんな中、KATOから樹脂製HO製品がリリースされました。
安くて細密ということで、以後、購入するようになりましたが、すでにそのころはNゲージ製品が鉄道模型の主役の座を奪っていた時代で、発売車種はもちろん、ストラクチャなどもNゲージの方が豊富でした。

時は流れ、平成9年(1997年)。
あの「碓氷峠ブーム」が最高潮に達しようとしていました。

当時、TOMIXは碓氷峠関連製品を怒濤のごとく発売していたと聞いています。

筆者もHOでEF63や189系が欲しいと思いましたが、エンドウのEF63 2両、カツミの189系グレードアップ編成11両で約70万円でした…。

思い出を模型で残したい…。
でも、HOは絶対無理…。

ならば例外としてNを認めちゃう…

クリックすると元のサイズで表示します

と言うわけで、TOMIXのEF63セット青と茶を購入しました。
もちろん、お飾り用で、走らせる気は全くなかったので、線路は展示用に直線線路を2本購入しただけでした。

長いこと玄関に飾っていましたが、紫外線による変色が心配になり、その後撤収しています。

そして、平成20年(2008年)、ネットで知り合ったシンケミさんをはじめ、フナさんや健ちゃんさんに「ぁ熊のささやき攻撃」を受け(^^;)、さらに長野県内の模型量販店(ラオックスヒナタ)が閉店セールを始めN製品が大特価になったこともあり、つにい降参(;^_^A
Nゲージ派へ転向したというワケです。

あれから5年。
N車両は、30年以上かかって集めたHO車両数をあっという間に越え、「夢」だったブルトレもフル編で揃ってしまいました(^^;

「あさま」も「白山」も「とき」も「あまぎ」も「あずさ」も「しなの」も「わかしお」もフル編…

特急はもちろん、急行「伊豆」・「東海」・「あかぎ」などもフル編…(^^;

HOだったら実現不可能です。

趣味というのはどんなものでもそうですが、興味ない人には理解できない世界でしょうね…。

筆者が他界したら、これらの模型はどうなるやら…

後継者はいないし、遺言書には「まとめて下取りに出すこと」と記しておきましょうか(;^_^A

以前、筆者の大先輩が亡くなられた時、家族は残った膨大なHO鉄道模型の処遇に困り果てたそうです。

うち1両は棺(ひつぎ)に入れられ、荼毘(だび)にふされたそうです。

筆者の棺には何が添えられるでしょうか…。

もしかすると無縁仏になるかも知れませんが…。

何か、話が暗くなってしまいましたm(__)m
タグ: Nゲージ



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