2013/10/14  8:00

185系「そよかぜ」  鉄道模型(卓上お座敷レイアウト)

※今回は過去記事アーカイブスです。


何年か前ぐらいから「懐かしの…」「リバイバル…」と言うイベント列車がひんぱんに運行されているような気がします。

長引く不景気で元気のない日本。
だんだん人の心も荒廃の方向に行く気配も…。

急速な少子高齢化…
将来が全く見えないと言う不安な時代…。

そんなご時世になると、元気だったころが懐かしくなるのだそうです。

レトロブーム・昭和ブームと言うのも、このご時世だからでしょうか?

若い方々から見ると昭和の光景は古さを感じながらも新鮮・斬新に見えるコトも多々あるようで、古着が流行ったりしているのもそのそとつでしょうか…。

鉄道ファンの世界においても「懐古ブーム」のようで、塗色を国鉄時代にもどしたり、廃止になった列車をイベントとして復活させたり…。

鉄道模型も中高年をターゲットにした商品がグイグイ出てきます(;^_^A

まあ、ともあれ、何かと話題の尽きない昨今です。

って、何が言いたいのが自分でよくわかっていない筆者です(;^_^A

さて、信濃国を走った近年のリバイバル列車というと…

ほぼ毎年恒例のようになっている「あさま」(^^;
すでに「いつものとおり」状態になっていす(^^;

2012年には「そよかぜ」も運行されました。
もちろん撮りに行ってません(^.^)b

そんな元気ありませんので…(;^_^A

ウワサによるとサボは上野〜軽井沢となっていましたが、横川〜軽井沢はバス連絡だったそうで、これって、アプト時代末期のころに80系で運行された準急「軽井沢」みたいですね(^^;

クリックすると元のサイズで表示します

そんなワケで、Nで再現ですd(^-^)

以前運転された「懐かしの そよかぜ」は長ナノの189系が使われましたが、今回は国鉄特急色になった185系(^.^)b

昔々、「そよかぜ」は157系で運転されていた時代もあったので、それをイメージしたんでしょうね。

昭和56年3月に南チタに新車配備された185系。

クリックすると元のサイズで表示します

配備直後は153系と併結して急行「伊豆」として運転されたり、普通列車として運行されたりと、ニセ特急型などと言われ、ファンからは嫌われていたました。

185系200番台は、昭和57年の東北新幹線・上越線新幹線の大宮開業のさいのリレー特急として製造され、新幹線開業後は、新特急「あかぎ」として運行されましたが、やはりファンの注目を浴びることはほとんどなかったと記憶しています。

あれから30年以上が経ち、国鉄型最後の直流特急の引退が近くなってきた昨今、何かと注目を浴びるようになったのは「時代」でしょうか…。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ