2012/9/26  18:00

カント線路を導入する  鉄道模型(卓上お座敷レイアウト)

今から何年前でしたっけ?
KATOがカント付き線路を発売したのは…。

それまで鉄道模型の完成線路(古い表現^^;)と言えば、木製まくら木仕様でカーブにはカントなんてありませんでした。

カントを設けたい場合は、線路を固定する必要があり、お座敷運転でカントは夢でした。

それを手軽にしたのがKATOのカント付きユニトラックでした。

しかもPCまくら木の複線仕様。

幹線をイメージしたこの製品は多くのユーザーの心を捉えたそうです。

当然、対抗するTOMIXが黙っているハズがありません。

KATOのカント付き線路発売から遅れること約2年(たぶん^^;)、ファイントラックからもカント付きPCまくら木線路「ワイドPC」が発売になりました。

後発メーカーの強みを生かし、発展性を考慮した設計で登場した「ワイドPC線路」は、たちまちユーザーに大人気となったそうです。

カント付きユニトラックはすべて複線になっていますが、ワイドPC線路は単線から始めて、あとから複線化でき、鉄路柵や架線柱を道床に直接設置できるようになっています。

さらに、R280が用意され、小型レイアウトユーザーにも応えたカタチとなっているのが特徴です。

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前置きが長くなりましたが、ワイドPC線路のR280を購入しました。

筆者は原則としてユニトラック派ですが、カント付き単線線路でR282が存在しないため、ファイントラックを導入しました。

ファイントラックの直線ワイドPCや橋梁は撮影用に以前から持っていましたが、曲線線路は初購入です。

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2012/9/26  12:00

115系2両編成定点観察  信越本線

この日は、ほかにも観察をしている親子連れがいました(^^;

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※撮影日と記事の日付が同じとは限りません。



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