2011/12/22  22:47

模型の処分と反省と勉強  鉄道模型(いろいろ)

今月は模型の整理を進め、初めて「下取りに出す」と言う処分方法を試しましたパー

電車、客車、貨車、機関車、バスコレ…、かなりの車両を処分しました。

その大半が走行歴ナシ、通電歴ナシと言う、結果として無意味な買い物を多くしていたコトに改めて気付いた次第です汗

下取り査定の結果は、ものによっては驚くほど安く、鉄道模型の資産価値は極めて低いとわかりました$↓

Nを始めたばかりのころ、「いろいろ欲しい病注射」になっていて、自分の目指す方向・世界以外の車両も多く購入していました。

さらにメーカーの近年の販売戦略、特に心理作戦にまんまと乗せられてしまい、目が覚めるまでの間、いかにムダな増備を繰り返していたか、反省の至りです↓↓

今回の「下取り処分」は、過去の反省と今後の模型の楽しみ方の勉強になりましたパー


それにしても、不思議なのが、走行歴ナシ、通電歴ナシ、ケースから出したのは一度だけと言うようなものでも「ボディーの程度…それなり」「それなりの走行歴が認められる」と言う査定結果が出たことです'_';↓

TOMIXの客車(スハ32系)などは1両秘秘秘円という査定でした´Д`
ん〜、筆者の大好きなピーナッツクリームコッペパン2つ分の値段…汗
もちろん走行歴ナシ通電歴ナシですが…汗

とにかく、今後はよく考え、一時の空気やメーカーの笛に踊らされずに、模型を楽しむ、と言うコトが大切だと学んだのでした^▽^メモ

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