2013/10/29  22:00

KATO スニ41に車間短縮ナックルカプラーを取り付ける  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

車間短縮ナックルカプラーの取り付け実験。

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今回のお題は、スニ41 2000番台です。
2013年7月下旬に荷物列車シリーズの一員として単品販売された車両です。

カプラーは両端ともアーノルドが標準装備でした。
筆者は、緩急側を「かもめナックル」に、連結側(非緩急側)を「KATOカプラーN」に交換しています。


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しかし、緩急側は、カプラーのウデがミョーに長くなってしまいました。

この対策として「車間短縮ナックルカプラー」の発売を待っていたのです(^-^)/

元々「車間短縮ナックルカプラー」は、オーバーハングの短い車両用ですので、スニ41には有効であることは明らかです。

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さっそく、かもめナックルをはずして、車間短縮ナックルカプラーを取り付けます。
保管しておいたアーノルドカプラー用のスプリングを使用します。

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もし、カプラースプリングがない場合、ウレタン端材(車両ケースの型抜き発生材)を小さくカットしてカプラーポケットに詰め込むのも手です。

むしろ、ウレタンのほうがしっかりとカプラーが取り付くようです。

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良い感じになりました。
ウデの長さはコレくらいが適切ですよね(^^)

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EF58上越型の連結してみしまた。
このEF58も車間短縮ナックルカプラーを装着しています。

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R249 S字カーブ通過テスト。
支障なし♪

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今度は連結側(非緩急側)も車間短縮ナックルカプラーにしてみましたが…
こちら側は、カプラーが引っ込んでしまいました(^^;

よってこちら側はKATOカプラーNにもどしました(;^_^A

スニ41って、両エンドでオーバーハングが異なるんですね…。
いやはや…(;^_^A



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