2013/3/31  8:00

高崎から来た車両  信越本線

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長野駅構内に留置されている211系。
手前は電留線で発車を待つ115系1000番台。


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211系は「高タカ」と標記されていますので、高崎から来たことは一目瞭然です。

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このクハ115-1248、もちろん長ナノですが、元は「高シマ」なんだそうです。

以前、何気なく撮った1枚にこの車両が写っていたことがあり、これを見たサロ奉行さまが「むむ!!これは!!」と反応。

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このジャンパ栓改造跡がポイントだそうです。

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普通のクハ115はこうなっています。

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このクハ115-1248を含む3両編成は、昔々、方転改造を受け、高シマから長ナノに転属になったそうです。

高崎線で活躍していた時代は異なれど、高崎の車両たちが長野駅構内で顔を合わせているって、不思議な縁ですね。



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