2012/12/28  8:00

またまたまたまたゴハチを配備する  鉄道模型(ユーザーパーツ・カスタマイズ)

12月はクリスマスセール・歳末セールの季節♪

今月はこの「クリスマスセール」のおかげで、多くの車両を配備しましたが、おそらく今年最後となるであろう車両が届きました(;^_^A

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EF58後期小窓Hゴム仕様です。
って、またまたまたまたまたまたまた
ゴハチです(^^;
いったい今年は何両のゴハチを配備したやら(;^_^A

それにしても、このゴハチは今年の2月に再生産発売になったもの…
まだ在庫を持っていたショップがあったなんて、ちょっと意外でした。

さっそくユーザーパーツ取り付けとカスタマイズを実施します(^-^)/


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手順は「いつものとおり」です(;^_^A

車体とシャーシの分離、パンタ保護のため取り外し、先台車も取り外します。

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真っ先に行うのが運転室の塗装です。
塗料はいつものタミヤXF-71コックピットカラーです。

機械室はカラーパーツなので塗装が省略できます♪

塗料乾燥待ちの間に他の作業を進めます。

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ナンバーは155号機としました。

付属のナンバーは5種類ありますが、これで4つを使ったことになり、あと1両配備できます(゜;)\(--;)

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側面も155号機です。
って当然ですが…(;^_^A

取り付けには「ワリバシツール」を使っています。

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この「ワリバシツール」は、記事にしばしば出てきますが、ワリバシの先に両面テープを付けたものです。

これに小さなパーツをくっつけ、保持する道具で、先端に溝を切ってある「ホイッスル用」と溝ナシの「いろいろ用」の2種類を用意しています。

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信号炎管はトゲヌキで保持して取り付け、ホイッスルと避雷器はワリバシツールで保持して取り付けです。

いつもは難儀していましたが、慣れたせいと、新しい老眼鏡(度数UP^^;)のおかげで部品を異次元の彼方にワープさせることなく短時間ですんなり出来ました(^^)

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カプラーをナックルに交換し、つかみ棒もこの段階で取り付けます。

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コックピットカラーが乾いたころなので、座席の色差しをします。

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先台車を取り付けます。

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車体とパンタをもどして、作業完了♪
1時間ほどで出来ました(^^)

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窓からチラッと見えるコックピットカラーと座席。
完全に自己満足の世界です(;^_^A

さっそく機関区のレイアウトで記念撮影です(^-^)/

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やっぱりゴハチはイイですね〜\(^^@)/

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もう一枚♪

そういえば、今年最初に配備したのは上越型ゴハチでした。

今年は最後もゴハチとなったワケで、ゴハチに始まり、ゴハチで終わった病的な1年たでした(^^;



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