2012/4/29  4:00

TOMIXのEF65FをKATOカプラー化する  鉄道模型(ユーザーパーツ・カスタマイズ)

今回も過去記事アーカイブスです(^^;;


TOMIX機関車のKATOカプラー化シリーズ(^^;
ついでにユーザーパーツ取り付けも一緒に施工します(^-^)/

クリックすると元のサイズで表示します

今回のお題はTOMIXのEF65 500番台F型です。
これは新発売間もない2008年12月に購入したものですが、当時、チョー初心者だったため、インレタナンバーや数多いユーザーパーツに恐れをなして手つかずのまま収納棚で寝ていました。

このまま下取りに出してしまおうかと考えていましたが、ある程度ユーザーパーツ取り付けに慣れた今、「正式配備」させることにしました。
まずは番号の決定です。

付属のインレタには513〜517が収録されていました。

他の機関車同様、ネットで検索してみたところ、513号機は昭和60年ころに、故障したEF66に代わって上り「富士」をけん引したコトがあるとのこと♪

というワケで513号機(吹)に決定(^-^)/


クリックすると元のサイズで表示します

最近の経験から、作業前にまずはパンタ取り外しと車体の分離です。

そう言えば、チョー初心者のころは分解なんて一切できませんでしたっけ…。
今はある程度まで分解できるようになりました。
やはり「慣れ」ですね。

まずはインレタナンバー転写貼り付けからです。
これは恐怖です。
ごく最近、TOMIXのEF65 0番台・KATOのEF210 100番台で失敗をしているからです。

果たして、他のユーザーはどうやってインレタ貼りを克服しているのか?
ネットで検索してみました(便利なイイ時代です)。

ふむふむふむ…
ふむふむふむふむふむふむふむふむふむふむ…

なるほど、良い手が見つかりました。
さっそくマネしてみます。

クリックすると元のサイズで表示します

最大難関(おおげさ^^;)の前面は、まずインレタの必要最小限部分をデザインナイフで切り出して、メンディングテープに貼っておきます。
前面は凹凸があるため、なるべく上下方向をギリギリにカットしておく必要があります。
(写真は都合により横面用です)

クリックすると元のサイズで表示します

車体にマスキングテープをペタペタして汚れや油分を吸着、取り除きます。

クリックすると元のサイズで表示します

説明書に従って位置決めをしてメンディングテープで仮固定します。
位置や曲がりなどをよく確認して、もう一度確認して…ヨシ!

つまようじでゴシゴシ…転写〜(^^;
そのうち転写用ツールを用意しないとダメですね。
でも、つまようじでもちゃんと転写できますけどね(;^_^A

クリックすると元のサイズで表示します

苦手だったインレタ番号がキレイに仕上がりました(∩.∩)

クリックすると元のサイズで表示します

横面も同様に説明書に従って位置決めします。

クリックすると元のサイズで表示します

つまようじて転写〜(;^_^A

クリックすると元のサイズで表示します

横面は凹凸がないので楽です。

クリックすると元のサイズで表示します

メーカーズプレートは説明書に従い「川崎」です。

気を良くして、次は信号炎管、ホイッスル、手すりです。

クリックすると元のサイズで表示します

これはKATO車よりも簡単に感じました。
とくにホイッスルは、KATOは孔が少々キツく、いつも難儀していますが、TOMIXは治具不要♪
トゲヌキで簡単に差し込めました。
いずれの部品も異次元の彼方へワープすることなく、短時間で完了です。

つづてカプラー交換です。
もちろん「かもめナックル」に交換します。

TOMIX電気機関車のカプラー交換は過去に何回もやっているので、同じ要領で施工します(^-^)/

クリックすると元のサイズで表示します

まずはMカプラー(アーノルドカプラー)を分解します。
カプラー本体とマグネットは不要です。

クリックすると元のサイズで表示します

カプラーホルダーに「かもめナックル」を奥まで差し込みます。
差し込む前にカプラー根元に少量のゴム系接着剤を塗布しておきます。

クリックすると元のサイズで表示します

カプラーに付いている孔をガイドにして1.0mmのピンバイスでカプラーホルダーに孔を開けます。
以前は貫通しない程度に穿孔していましたが、最近は貫通させています。
そのほうが施工性が良いからです。

バリを取ってからカプラーホルダーにフタをします。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、下から抜け出し防止ピンを差し込みます。
フタの裏にはほどよい孔が開いているので、そこにピンを受けさせています。
このピン、実は「0.9mmの釘」で、先端部から7mmの長さにカットしたものです(^^;

真ちゅう線でも良いのですが、なんと言っても釘のほうが安価、入手容易です(^-^)/

クリックすると元のサイズで表示します

ピンは、カプラーをスカートに取り付けてしまえば簡単には抜けません。

クリックすると元のサイズで表示します

カプラーが首をふることを確認します。

クリックすると元のサイズで表示します

車体をのせる前に一応、高さを確認します。
F機なのでワム80000をリファレンスにしました。
はい、合格(^-^)/

クリックすると元のサイズで表示します

車体と下回りをドッキングさせ、パンタを取り付けて作業完了です(^-^)/

EF65 513号機、落成です(^^;
めでたし、めでたし♪



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ