2012/5/26

父が亡くなりました。  

3年間の闘病生活に幕を閉じました。
寝たまま、スーッと苦しむ事もなく。
名古屋から田舎へ帰ったのも、半分は父のそばへいてあげようってのが理由です。
ぎりぎり、結婚もして、孫を見せることが出来ました。

父からは、「車と畑を頼むな。」と言われて、
自分もそのつもりだったから、「任せておいて」と。

お葬式も、死んだ瞬間も涙は出ませんでした。
覚悟はできていたし、育ててくれてありがとうと何度も言ったし。

でも、父の遺品を見ていて、中学生くらいの父の写真を見たら、
ちょっとこみ上げました。
このころは、こんな結末を想像もしてないだろうに、
生き生きとした学生服の青年。
癌になると、モルヒネ入りの薬が入ります。
つまり、麻薬がまわり、何を言っているかわかりません。
しかし、最後まで、設備やの仕事の部品の品番を何度も言っていました。
仕事仕事の人生でしたね。

本当にお疲れ様でした。
沢山 苦労を掛けてすみません。
またね。
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