2015/1/15  11:48

法人設立、法務局へ事業目的と申請書の確認へ  大家さんの法人化
今日の大阪市の午前中は大雨でしたが法務局(本局)へ行ってきました。


平日の休みが取れない人や事業などで忙しい人、手続きが面倒だと思う人など、


普通、法人設立は司法書士の先生や行政書士さんに依頼して手続きをお任せすると思います。


私は、暇を持て余していますので全部自分でやることにしました。


会社の印鑑である法人3本セット、実印、銀行印、角印はすでに発注し手元に届きました。


会社の定款は電子にし印紙代を節約するため、行政書士さんに依頼中です。


ネットで調べ、法人登記するための必要書類と申請書を作りましたので一度、管轄する法人登記できる法務局へ相談・確認に行くことにしました。


クリックすると元のサイズで表示します

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本局の法務局は、自宅からは少し距離があり、大阪市営地下鉄に乗って移動です。


雨がやだ。


法人登記ができる法務局であれば法人登記の相談窓口があると思います。


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ネットで調べて仕上げて提出してもいいのですが、提出後に不備があると登記完了までに時間がかかることもあるみたいなので、少し手間ですが事前に確認してもらうことにしました。


事前に確認する点として、

1、事業目的の適応性
2、定款の内容
3、登記申請書
4、払込証明書
5、資本金の決定書
6、登記すべき事項
7、印鑑届書

以上の書類の記入方法と内容の確認です。


法務局は不動産の謄本を閲覧・申請するときによくいく場所ではありますが、


今回は法人登記の相談では初訪問です。


相談窓口は3つほどあり、3つとも埋まっていましたので順番待ちのカードをとりましたが待ち人数はゼロでしたので、次が私です。


雨のためか、待ち時間もなくすぐに呼ばれました。


ベテラン風のチャキチャキと喋る50代ぐらいのおじさんに作ってきた書類を渡し、一通りチェックしてもらい、何箇所かわからなかったことを質問し、


10分ぐらいで終わりました。


訂正箇所はなし、事業目的も問題なしということでした。


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どんな手続きもそうなのですが、最初は難しそうに感じますがやってみると意外と簡単です。


今はネットで調べることができますのでとても便利です。


あとは、デジタル署名をした電子定款が行政書士さんより送られてきたら、


いつでも法人登記ができ、晴れて会社の出来上がりです。


かんたんですね。


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