2008/11/15

沼田りんご園〜相模大野・ラシェット  08年秋、ジャパンツアー


 ホテルを出てリンゴ園「香里園」を訪問する。新鮮な各種のりんご、そして「山菜煮込みうどん」「栗ご飯」と次々に美味しいものを出して頂く。その間にもバスでここを訪れる人がひっきりなしの人気リンゴ園だった。お昼に満腹で出発、相模大野のラシェットへ向かう。

 今回のツアー開始がこの店で、最終日もここで、数年前からホームベースとしてきたこのスペースも地域再開発化で今年で閉店、三年後に再登場との事。再会を期してハル子ママとお別れする。


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りんご園の食堂にて


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りんご園「香里園」看板母子


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「香里園」の皆さんと



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このラシェットでは最後の演奏、そしてオータムツアーもラストである
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2008/11/15

沼田・沼田ロイヤルホール  08年秋、ジャパンツアー

 群馬県沼田市、昨年に引き続き地元の熊切さんのご尽力で榛名神社のホールにてコンサート開催。前回と同じ満員のお客様、若い方も多かった。熊切さんの「来年もね」のお言葉で嬉しくなった。
 終了後、近くのりんご園の方から美味しそうなりんごを4袋ちょうだいする。明日、訪問する予定だ。


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一杯の客席


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歌うベース佐藤
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2008/11/14

深谷・Space Who  08年秋、ジャパンツアー

 佐藤・長谷川両氏と中野駅前で集合、2時間弱で埼玉県櫛引町の通称エッグ・ファームへ到着。この名前の通り、養鶏所を経営する斉藤御夫妻の所有するコンサートホールだ。
 何と!スタンウェイの大きなフルコンのピアノだっ!!これほどのピアノにはNYでも滅多にお目にかかれない、カーネギーホールにあるくらいだろう。弾けば深みのある陰影の濃い音色、うかつに弾くのが怖いくらい音粒が際立っている。
 満員のお客様の大半が音楽好きの常連さん達との事(ここの会場では次回は山下洋輔氏、その後高橋悠司氏、加藤慎一氏と大物が続く)で柄にもなく緊張、しかし演奏するにつれ会場の音の響きにも慣れてきて、アンコールを2回いただき終演。控え室で皆、ホッとする事が出来た。
 次回はここで生録音をする案も出て、楽しみである。


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Space Whoの前で


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リハーサル風景


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いかに素晴らしいピアノかを語る三上

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斉藤さん、調律師さんと


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めったにお目にかかれぬピアノと記念撮影!


最後はピアノの前で3人でクリックすると元のサイズで表示します
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2008/11/12

New CDレコーディング  08年秋、ジャパンツアー

 前作2枚のCDを出しているWhat’s New Recordのスタジオで、三上とビブラフォンの有明のぶこさんでのデュオ録音、ボサやスイング等をとりまぜての選曲、2日目にはパーカッションの小松誠司さんも数曲参加して面白い作品となった。
 2009年の発売にご期待下さい。
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2008/11/11


 三上はレコーディングの為、福岡から飛行機で帰京。佐藤、長谷川、横田は九州から東京までの車での2日間の長旅となる。ここがミュージシャンの辛いところだ、早く運転手を雇えるようになりたいな!
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2008/11/10

長崎・水辺の公園レストラン  08年秋、ジャパンツアー

 久留米から2時間半、長崎に到着、今日は昼と夜の公演。会場は出島近くの水辺の公園レストラン、天井の高いモダンな店だ。夜の部は随分と前から売り切れたので昼の演奏を追加した。昼60名、夜100名と満杯のお客様で盛況、これも3年間、私達を応援してくれている尾上さんを始め実行委員の皆様のおかげだ。深謝。
 宿泊は可愛い洋館を思わせるホテルモントレ長崎、気に入っている。


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レストラン外観


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昼間の演奏中の様子


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夜は満杯でこんな感じ


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幻想的な夜の演奏風景、ガラス窓の外から


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実行委員の皆さんと


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お気に入りのホテル・モントレーのロビーにて


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中華街
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2008/11/9

竹田・Cafe Slow Beat  08年秋、ジャパンツアー

 素敵な朝食をいただき、ホテルの図書室に保存されている昭和7年の婦人画報を手にする。この頃の服の値段は1円50銭!当時、すでに多くの英語がカタカナ表記で使われているのが面白い。お昼ごろ出発、ホテルの方々のお見送り、最後まで丁寧な対応をして頂きました。素晴らしいホテルでした。

 運転すること3時間、大分県の竹田にある「Slow Beat」に到着。ログハウス造りのモダンな店内には木で作られたイスやテーブル、そして近辺に住む陶芸家の作品(もちろん横田と佐藤が大喜びで何点かを購入しました、私はNYまで持って帰れないので断念)が並んでいました。地元の無農薬野菜で作られたお食事が胃に優しく納まります。
 2階のスペースにグランドピアノ、この地にゆかりのある「春のうららの〜」のメロディも取り入れての演奏、長崎や別府から来られた方々も含めて満員のお客様でした。私がNYでお世話になっている方の同級生も家族でいらしてくださいました。またやはりNYで音楽修行をしたあと、ここから20分の緒方で「ドラムカフェ」を経営するドラムの本田和典さんも1曲飛び入りしてくださいました。
 演奏後に2時間車で走って、久留米のホテルに入る。


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フェリー乗り場にて


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フェリー乗り場でハーレー集団と遭遇


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カフェの隣がギャラリーになっている。ここに陶器が展示、販売されている

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ステージはこんな感じ

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演奏風景
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2008/11/8

雲仙・雲仙観光ホテル  08年秋、ジャパンツアー

 熊本港からフェリーで1時間、そこから車は坂道を登り20分、雲仙観光ホテルへ着く。大型温泉旅館を想像していた我々は入り口の緑の並木と西洋の建物に驚く。部屋と素敵な調度品にも再度、驚き。コンサート会場の広さとスタッフの温かいホスピタリティに三度目の驚きを感じた。こんなに素晴らしいホテルでの演奏が出来て嬉しかったし、我々の嬉しさが集まって下さった百名近くの皆様に伝わったのであろうか?ノリの良い曲では手拍子が、静かな曲の時はじっくりと聴いて下さっていた様子だ。
 演奏後は暖炉のあるバーで21年物のウイスキーをいただく。満足のいく演奏の出来た後だけに喉に流れ入る琥珀の火酒が心地よい。ベースの佐藤は葉巻をくゆらしていた。このバーには葉巻が似合う。

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雲仙行きのフェリーにて


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雲仙観光ホテル外観


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ホテル入り口


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演奏中、客席の様子

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お世話になった皆さんと

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控室にて


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2008/11/7

熊本・Jazz in おくら  08年秋、ジャパンツアー

 夏のような気候の宮崎から車で3時間、熊本の「おくら」は私と同年のオーナー、小倉氏が29年続けている老舗の懐かしい内装のジャズ喫茶。当地の本山先生のお声かけで店内は満員となり暑い!
 演奏前に「こむらさき」の「とんこつラーメン」、あっさりスープと喉をすべりこむ麺が旨い。45年前からやっているとの事。近くには創業400年という「朝鮮飴」の店もあった。ここの界隈は古い民家をモダンに改装したおしゃれなお店が多くて楽しい。
 演奏後には「馬刺し」が振舞われた。昨日は牛、鶏、豚と食べたので主要食肉制覇だ。


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満杯の店内


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おくらのドアの前で本山さんと


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2008/11/6

宮崎・ホテルメリージュ  08年秋、ジャパンツアー

 今日の会場、ホテル・メリージュは、広い部屋なのでとても快適。演奏するステージの背景にはジャズクラブをイメージして洋酒が並ぶ、こんなリビングに住みたい。満員のお客様にもリラックスして聴いて頂けたようだ。
 宮崎なのでキャンプをする巨人軍にあやかった焼酎「巨人」を支配人からいただく。これは珍しいお酒だ、誰が持って帰るかでジャンケンとなる。支配人はしばらく会話をすると「どうぞごゆっくり」と去って行き、その後は豪華なステーキがもてなされた。粋な計らいに驚く。ホテルのスタッフの方々にもとてもよくしていただき、行き届いたお心使いが嬉しい1日だった。
 
 東京から「ディズニーランド、また行きたくなる7つの秘密」などを著されている生井俊さんが来ていたのでびっくり!講演の為に宮崎に滞在されていたとの事。彼の知人で「みやざきおもてなし向上委員」もされている黒木さんご夫妻の「真心ダイニングやまぢ」で、今まで食したことのない一品ずつに工夫がある地鶏創作料理の数々をいただく。ここの料理のメニューから演奏時の音楽の曲順のアイデアを得た。


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書斎のように作られたステージ

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宴会場看板の前で

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焼酎「巨人」と支配人
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