2016/6/2


 今日、羽田からNYへ出発。お世話になった皆さま、ありがとうございました。

 今回のツアーでは入場のお客様も多く、「0才からのジャズ」CDの第1集は売り切れ、第2集も残り40枚となった。

 各地で「前回も来ました。」という方々と再会し、定期的な開催会場のスタッフの皆さんにも元気で再会できた。次回や来年に向けて、コンサート開催に興味を持ってくださった方々にも大勢出会えた。

 加えてツアーの最終週には新築記念行事の一つとして京都のロームシアターで演奏できたのが嬉しい。

 今年は演奏曲目も一新して、今までやっていなかったジャズの名曲やビートルズの曲を加えた。

 共演のベースの林正男、池田聡、ドラムの横山和明、今村健太郎、橋本学、ヴァイブの有明のぶことはますますお互いの気心が通じて、なめらかで柔らかいバンドの音色が出るようになっている。

 秋のツアーをお楽しみに!

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2016/6/1

福島県いわき市・The Queen  2016年春のツアー

 新富士からいわき市へ。今春ツアーの最終日はファンキーなマスターのいるQueenでの演奏である。そのマスター加藤氏は、先日演奏した荻窪ルースターのマスター佐藤氏とも親しいとのこと。

 竹細工のTさん、ピアノのFさん、中米ツアーをしたNY在のギタリストのご両親、白河のSさん、そして池田氏や橋本氏の知り合いなどで賑やか、私が連休に新宿ピットインのジャムで出会ったギター弾きは東京から駆けつけてくれた。

 今回も歌手の暖みえこさんにゲストで参加して頂いた。

 演奏後は翌日、NY便に乗る羽田空港に直行の私の為に、少しでも東京に近づくように水戸のホテルに泊まる。

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ゲストはボーカルの暖みえこさん

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暖さん、2ndは真っ赤なドレスで登場

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NYのギタリスト、Kくんのご両親と
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タグ: The 暖みえこ

2016/5/31

ロームシアター京都「0才からのジャズコンサート」  2016年春のツアー

 平安神宮のすぐ隣にある元京都会館を改装して新たにオープンしたロームシアター京都のノースホールでの「0才からのジャズコンサート」は午前、午後共に完売してしまった。

 コンサートグランドと音の反響を抑えた場内の作りが心地良い響きを生み出してくれた。初開催の場所で、お客様そして会館の方々からも良い評判をいただけて嬉しい。

 当日スタッフをお願いした頼りになるN氏とC女史のテキパキとした作業と会館から派遣されたスタッフのお蔭で何もかもが非常にスムーズに進行し、終演後は1時間で完全撤収。

 売切れでお断りした多くの方へのお詫びと、来場者からの「また来て」というたくさんの声に、次回開催を確約。

 演奏後は4時間かけて新富士のホテルへと向かう。

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隣は京都美術館

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午前午後ともに満杯です

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京都のMさんが花束を持って駆けつけてくれた

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当日スタッフのN氏とC女史
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2016/5/30

京都にて休み  2016年春のツアー

 京都での休み。40年前のジャズピアノの恩師、藤井貞泰先生の主宰する「藤ジャズスクール」を訪問

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2016/5/29

愛知県豊川市・八の蔵  2016年春のツアー

 豊川市の、蔵をコンサート用スペースに改造した「八の蔵」に向かう。

 毎年コンサートを開催してくださるここは、今年も満員のお客様。休憩中に来場者全員にコーヒーとシュークリームのおもてなし。オーナーの奥様はピアノの先生なので音楽好きの方々が多く、リクエストを用意して待っていてくださった方も。

 演奏後は京都まで3時間。

 今回は市内の中心にあるホテル。私の大好きな京都なので雨降りの夜にも関わらず外出、歩いて10分のLeClubでちょうどジャムセッションがあるようなのでのぞいてみる。

 ギターの重鎮、寺井豊氏の85歳とは思えない張りのある音色と絶妙なカウンターメロディを堪能する。ベースは長谷川明正さん、ドラムは以前お会いしたことのある西本憲史さんである。参加していたボーカルの皆さんも巧い方々ばかり、質の高いセッションが繰り広げられた。NYにいたベースの矢野氏も来場、久しぶりの再会である。

 すると偶然にも10時過ぎにはピアニストの藤井貞泰氏が来られた、私が40年前に初めてジャズピアノの手ほどきを受けた恩師である。今日は藤ジャズスクールの発表会があって、その打ち上げでお弟子さんたち数十人も一緒であった。若手の管楽器も加わって、賑わいは続いていたが11時半に帰路に着いた。

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本番では撮影できない下手からと2階から、リハ中に撮影

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今年も満杯のお客様

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静岡県藤枝市から来てくれたIさん。今日で今回ツアー三回目の来場です。今日は岐阜のお友達と一緒に。

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八の蔵の平松ご一家と

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平松さんのお宅のお庭にはきれいなアジサイが
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タグ: 八の蔵

2016/5/28

和歌山県御坊市・御坊市民文化会館「0才からのジャズコンサート」  2016年春のツアー

 御坊市民文化会館での「0才からのジャズコンサート」は集客が心配だったが、共催の市民文化会館の方々の努力が実り、午前と午後両方とも、ほど良く席が埋まった。

 土曜日なのでお父さんと一緒や祖父母と一緒の家族も多かった。ここのヤマハのグランドピアノも非常に良い音が出る。

 終了後に3時間かけて四日市へと向かう。

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泊まった「あやめ旅館」は、本当に駅の目の前にある

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担当の松本さんと楽屋口にて
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2016/5/27

御坊市へ移動  2016年春のツアー

 三鷹集合、出発した車は中央高速の諏訪あたりでドラムの橋本(4月以来長野に住んでいる)をピックアップし、和歌山県御坊市、駅前の旅館に夕方6時に着いた。

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2016/5/24

荻窪・ルースター  2016年春のツアー

 荻窪にあるライブハウス「Rooster」での演奏、表には「音楽食堂」の赤い看板、お店に入る地下への階段はジャズ演奏家達の壁画になっている。これは面白そうな場所だ。

 店内のいたるところに60年代のジャズのポスター、ジョン・コルトレーンの演奏会の入場料には$2なんて書かれている。

 「絶対盛り上がるライブステージング術」の著者でもあるここのマスターは実にユニーク、巧い話術で我々を紹介、休憩時間には手品も披露してくれた。

 今日は東京のおなじみのお客様、久しぶりに会う方々などで満員、甘いものの差し入れもたくさんあって、私も嬉しく演奏できた。

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目印は赤い看板

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昔のポスターが店内の壁中に

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マスターの前ふり

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休憩時間にはマスターが手品を披露

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満席でした
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2016/5/23

福島県いわき市・アリオス「0才からのジャズコンサート」  2016年春のツアー

 モダンで巨大な建物、いわき・アリオスでの「0才からのジャズコンサート」は晴天の中、午前・午後とも満席である。

 私のジャズピアノの生徒さんだったピアノ教師のFさん(今は池田聡に習っている)とそのご友人の協力で迅速にイスやマットを設定できた。

 いわきのライブハウス「クイーン」のマスターから美味しい焼き菓子の差し入れ、ありがたい。

 お昼は毎回、お越しいただく竹細工師のT夫妻がバスケットに入れて持参した「うど」や「竹の子ご飯」を頂く、会場前の木陰でピクニックとなった。

 演奏後は東京に戻る。

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昨年に続き準備や受付を手伝って頂いたチーム深澤

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2016/5/22

栃木県日光市・渡邊佐平商店  2016年春のツアー

 昨日のライブに来場した方が宇都宮にある私設ホールのオーナーで、時々コンサートを開催しているという。私のコンサートにも興味を持ってくださったので、下見に行くことになった。

 というわけで、宇都宮市内の住宅地にあるこじんまりとした素敵なホール「一芸館」を訪問。奥様の経営するカフェも隣接されていて、そこもまた素敵なのである。来年のコンサートが実現できたらうれしい。

 カフェでコーヒーを頂いてから日光市今市へ移動。渡邊佐平商店の酒蔵でのコンサートは三度目の開催である。

 会場は二階で、一階には醸造中のお酒の大きなタンクが並ぶ。音楽を聴かせて美味しさを増すという趣向なので責任重大である。

 満員のお客様、前列に座ったジャズ好きの方々、音楽に合わせて身体を動かしてくれるのが嬉しかった。リクエストもあって、その一つは「My Foolishi Heart(愚かなるわが心)」と男性が大きな声で言ったら、横に座っている奥様(多分)がタイミング良く「あなたよね。」と言うではありませんか。これには場内爆笑。笑い声のあふれる和気あいあいのコンサートをなった。

 お土産には酒粕を使ったバウムクーヘンをいただく、これが絶品!会場から道をはさんだ向かいには「道の駅・日光」が新築されていて以前にも増して多くの人々で賑わう地域になっていました。

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こちらが下見させて頂いた「一芸館」のれんにまでこだわりがある。

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こちらは日光。渡邊佐平商店の庭にある地下水

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床の下は大きなお酒のタンクである

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一杯のお客様

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休憩時間には、1Fで試飲ができる

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ご主人と
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