2015/11/24

池袋・Absolute Blue  2015年秋のツアー

 秋のツアー最終日は横山氏と有明さんとで池袋駅西口にあるAbsolute Blueでの演奏。

 オーナーの星川さんは以前、NYに住んでいた。

 高校時代の同級生が5人 (3人は夫人同伴)で来てくれたり、ジャズ評論家の瀬川さん、いわき市から田中夫妻、東京の演奏にはいつも来て下さる森屋さんやオーディオに詳しい木戸さん・・・。皆様、ありがとうございました。また来年の春にお会いしましょう。

 今秋のツアーは、NYで青春時代を共に過ごした人々との再会が多かった。高知の津村氏、大阪のアミさん、岡山の平田さん、横浜のアコさん、20年ぶりに再会した人もいました。
 皆さん元気そうで何よりでした。

 NYへ帰る26日はすっかり冬の寒さでした。

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2015/11/22


 朝の座禅の会に参加する。20分を二回、雑念を除き深呼吸の数をユックリと数える。

 門前では朝市、となかなか色々と行事の盛んな寺である。

 住職にと一緒に近くのモダンな蔵カフェで朝コーヒー。寺に戻って、住職のお姉さんの彫刻作品を拝見してから東京に向けて出発した。

 名古屋から三鷹、国分寺そして千葉と最後まで車を走らせてくれた池田さん、お疲れ様でした、ありがとう。

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住職の妹さんの作品

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ここがアトリエなのである

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永正寺のステキな庭

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木々もよく手入れされている

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2015/11/21

愛知県江南市・永正寺  2015年秋のツアー

 朝、和歌山のホテルの周辺を歩いたら大通りに手創り市の出店が並んでいた。地元作家の素晴らしい陶器やおばあちゃんの作った草履スリッパ、凝った装丁のメモブックなどが安価である。またまた沢山買ってしまった。

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 今夜の会場は「創造的な空間」としてお寺を地元の人々に開放しようというアイデア豊富な水谷住職の「永正寺」である、愛知県江南市にある。

 到着後、抹茶をいただき楽器を準備する。写真でお分かりのように本尊の前方には音響板が並び、グランドピアノの周りには大きな美しい花々が活けられている。本堂内全体が芸術的にアレンジされている。

 150名近くのお客様で満員となる。浜松に続いて今回二度目の来場となる方、名古屋方面からいつもいらしてくださる方、私のNYでの共演者のご両親、10年近く前に名古屋で聴いてくださった方……等、知っている顔も大勢あった。

 演奏後は隣町のコントレールでマダムの作る数々の料理。前菜から「山芋かけスープ御飯」まで絶品です。ケーキも全て自家製で、食材は近所の有機野菜や取り寄せた卵を使っている。

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看板も住職の手書きである

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まずはお抹茶で一服

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住職がいけた見事な華

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本番中

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コントレールのおいしい食事

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ケーキもすべて手作り

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2015/11/19

和歌山県御坊市・御坊市民文化会館「0才からのジャズコンサート」  2015年秋のツアー

 御坊市民文化会館での「0才」コンサート、昨年、明日お世話になる和歌山市民会館の紹介でこの会館関係者との共催が実現した。

 気持ちの良い秋晴れの日、午前と午後、沢山のお客様で大人だけで来場した方も多かった。

 午前ご午後の間の休憩時間が長かったので寺内町(じないまち)を散策、江戸時代からの屋敷や明治の旧邸などが点在している。しばし立ち止まり、昔の人々の暮らしに想いを巡らす。

 演奏後は和歌山市に向かう。なかなかハードなツアーなのである。ホテルに到着後、地元の人に教えてもらったラーメン屋「丸三」に直行、和歌山ラーメンを食べる。横山氏が言うに、脇に添えてある各自の好みで所望する鯖の「なれ寿司」が濃い味のラーメンとよく合うとの事。

 ここで観光客気分で写真を撮っていたら、お客さんの一人に怒鳴られた。店に了解を得てからパチパチやれ、との事、正しくその通りなので謝る。このiPhone時代に必要な良い教訓です。

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和菓子の有田屋

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社会福祉協議会が運営する「ギャラリー&喫茶 なかがわ」

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町内最古の民家

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午後の部は少し年齢の高い幼児が多かった

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女の子たちが踊ってくれた
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2015/11/18

大阪市・クレオ大阪中央「0才からのジャズコンサート」  2015年秋のツアー

 岡山を出発、3時間で大阪・天王寺区の「クレオ大阪中央」に到着する。

 午後からの「0才」コンサート、雨にも関わらず沢山の来場者、CDもよく売れて、皆さん喜んで帰られました。

 ここでもNYで交友があったアミさんとその娘さん、お孫さん達と再会、よくNYに来る京都のボーカル、太田ちゃんも来ている。今回のツアーは、長年会っていない方々との再会が多い。

 演奏後、2時間半かけて和歌山県御坊市に向かう。ここでの明日のコンサートは、朝10時半からなので、楽器類をセットアップしてからホテルへ。

 最近はインターネットでホテルを予約するが、写真では全てキレイに映されているので、行ってみて初めて実際の様子が分かる。山の中腹に建つ「フォレストイン御坊」は通常のビジネスホテル並みかと期待していなかったのに温泉旅館風の大浴場があって、なかなか良かったのには驚いた。

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アミさんご一家と
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2015/11/17

大阪へ移動  2015年秋のツアー

 今日は休みだが、明日の会場である大阪方面に向かう。10時出発、夕方の7時に中継宿泊地、岡山市内のホテルに着いた。長崎からは、さすがに遠い。しかも市内がやたら一方通行なのでグルグルと同じ場所をまわってしまった。運転してくれる池田、横山両氏には大感謝である。

 ホテルでは事前に連絡してあった平田氏夫妻が待っていてくれた。ニューヨークに住んでいた彼とは20年振りの再会である。

 ガッチリと逞しい風貌はNY時代と変わっていないが、結婚して二十歳近い息子さんと娘さんがいるというのが嬉しいニュースだった。「岩手川」という一流料亭で会席をご馳走になる。

 「鱈の白子焼き」や「鉄ちり」は19歳で渡米して、大人の料理を食する機会の無かった私には初めて口にする絶品だった。

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平田さんと

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おこぜのお造り

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白子ポン酢

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平田さんの愛車
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2015/11/16

長崎市・水辺の公園レストラン  2015年秋のツアー

 宮崎県から長崎市まで5時間、「Kuni Mikami Trioの会」主催の水辺の公園レストランでの演奏はこれで九回目となる。リーダーの尾上さんを始めボランティアの方々のおかげで毎回盛況。

 2006年から毎年開催だったが、昨年はお休みしたので、2年ぶりである。

 大きなガラス窓から樹々の電飾が見えて素敵な会場に、今年はご夫婦で来場された方が多かった。

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リハーサル中

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外は水辺の公園である

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今年も満杯の客席
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2015/11/14

鹿児島県指宿・薩摩伝承館  2015年秋のツアー

霧島市の協力店をまわってご挨拶。近所の「国分物産館じょうもん市場」で買い物。ここは凄い!味わい最高の有機栽培のお茶や土壌にも気をつけて育てた無農薬有機玄米や白米が各種揃っている。もちろん地産地消の心意気だ。

今日の会場である九州の南端、指宿に行く途中で修理をお願いした原田バイオリン工房のある薩摩川内(せんだい)市に寄って池田氏のベースを受け取る。

今夜は巨大温泉、白水館の薩摩伝承館での演奏、宿泊は離れである潟山倶楽部。Tシャツで過ごせるほど暖かいので窓を開け放つと周囲の緑が気持ち良い。肌がスベスベする温泉は塩の味がする。

 薩摩伝承館でのコンサート、今年はテーブルを出して、ジャズクラブ風に設定されていた。雨模様だったが、毎回いらしてくださるジャズ好きの方々、中学生の時にここで初めて聴いたという若い女性、このまま今夜は宿泊というわけで、お酒が進んで酔い加減の方も。

 終了後には恒例の、下竹原社長とのディナー。ここのシェフの創意工夫の料理の数々と社長の面白いお話しを堪能していたら夜中の12時になってしまった。

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薩摩川内市にある原田ヴァイオリン工房の原田さんと

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薩摩伝承館

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今年の会場はテーブルを入れて

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ドリンクもあります

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リハーサル中

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潟山クラブにて下竹原社長とお客様と
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2015/11/13

午前 大分市・ホルトホール大分小ホール「0才からのジャズコンサート」/夜 霧島市・コードトーン  2015年秋のツアー

 朝から雨であるが、予約したお客様全員が来場し、ほどよく埋まった客席、とても良い雰囲気で演奏できた。初めての会場だったがとても好評で、皆さん喜んで帰って行ってくれた。

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 午前の部を終えて、夜のコンサート会場のある霧島市に向かう。途中で豪雨、避難のために高速から降りたら、戻れず濃霧の中を県道を走る事、5時間。開場30分前にライブハウス「コードトーン」に到着した。

 一杯のお客様、ジャズ好きの方が多くて、リクエストも沢山演奏した。

 さて今日は13日の金曜日のせいだろうか?思わぬハプニングが起きた。午前9時頃、大分でのリハーサル中に池田聡のベースの弦を支える駒が真っ二つに割れた!これでは演奏不可能である。

 ところが私が前日、ランチを食べた自然食レストラン「Alycia」には女性オーナーの持ち物であるベースがあった事を思い出したので、池田氏は早速、電話をして運良くその楽器を使わせて頂く事が出来たのだ。

 無事、コンサート終了、皆でお店を訪問して、御礼のご挨拶。美味しいオーガニックのクッキーなども購入する。

 しかし、霧島での夜のコンサートにはこのベースは持って行けない。いつも色々協力してくださる東さんに連絡すると、またまた幸運な事に、知り合いの上栗氏のベースを借りる仲介をして頂けた。上栗氏には更に修理の手配もして頂いた。

 この様にして、皆さんのお陰で今日のコンサートを無事に終えることが出来ました。

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リハーサル中

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東さんとマスター
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2015/11/12

大分入り  2015年秋のツアー

 新門司港から別府を通って大分まで2時間、途中で道の駅に寄ったりする。

 大分駅周辺は可愛いお店が多い、自然食品店もある。

 明日の会場であるホルトホール大分へ下見に行き、館長にもご挨拶。このホールは新築の巨大な市民用施設の中のある。

 いつもコンサート開催時に協力してくださる小柳さんとお友達の吉良氏に、美味しい和食のお店に連れて行ってもらう。

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とにかくロビーも巨大なのである

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小柳さん、吉良氏と

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珍しく日本酒を飲んだ

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マツタケの土瓶蒸しです!
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