2014/12/7

埼玉県狭山市・Live Staition Sayama  2014年秋のツアー

 今秋のツアー最終日は狭山市駅前、オープンしたてのLive Station Sayama。

 ラスベガスにあったブルーノートを思わせる、ピカピカな広いお店で、お料理も本格。ステージには調律の行き届いたグラントピアノ。最終日を飾る素敵なセットアップであった。

 今回は東京から西へ向かい、四国、九州は南端の指宿まで行き、また北上して福岡から山口、浜松と移動した。

最後の一週間を除いて、とても暖かい秋のツアーで、沢山の方々との出会いがあった。

林、今村、池田、橋本各氏お疲れ様でした。

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リハーサル中

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ロビーには木彫りの動物ミュージシャンがあった
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タグ: Live

2014/12/6

埼玉県深谷市・エッグファーム  2014年秋のツアー

 集合の阿佐ヶ谷周辺にも詳しくなり、インターネット接続の出来る場所も発見した。

 今日の演奏会場、深谷市のエッグファームは、その名の通り大規模な鶏卵会社が所有するジャズのコンサートホールでスタンウェイのフルコンがある。

 ジャズ好きのお客様で一杯になり、知り合いのM氏も松本から駆けつけてくれた。

 お土産の卵を7ダースも頂く。

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Egg Farmに隣接しているCafeは「ルコック」といいます

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Cafe Le Coqの食事

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ピアノはスタインウェイのフルコン

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タグ: Egg Cafe

2014/12/5

北茨城・アマンプリ  2014年秋のツアー

 集合の阿佐ヶ谷駅前、「天や」は高齢者で盛況、お銚子付き天婦羅で一杯のおばあさん「いつもはビールだけどね。」やジョッキの生ビールのおじいさんと皆様、余生を楽しんであられる御様子。

 阿佐ヶ谷を出発して3時間で北茨城、海外生活の長かったマダムTさんの経営する素敵なお店「アマンプリ」に到着。

 ピアノの上に私のエッセー集「おもしろジャズ語噺」の大きな版画が飾られているので「?」。

 先日、東京で西脇光重さんの版画展に行った彼女はこれを発見、その偶然に驚いたとの事。

 マダムのご友人たちの他、私の知人で竹細工師のT夫妻やピアニストのFさんとお嬢さんもいらして、楽しいクリスマスコンサートとなった。

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北茨城で有名な二ツ島

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アマンプリの入口

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中に入るとすっかりクリスマス

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今日の食事もクリスマスBoxに入っています

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ピアノの上に置いてある額縁が西脇さんの版画

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2014/12/2

浜松へ移動  2014年秋のツアー

 今日は寒い!突然に冬到来の感あり。神戸から浜松まで途中に渋滞もあって6時間、駅前のホテルに到着。
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2014/12/1

移動、神戸へ  2014年秋のツアー

 まだまだ暖かいのにもう12月とは、NYとは何たる違いか。

 山口県から神戸まで6時間、港に近いホテルに到着。中華街まで5分、飲茶を食べた。


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中華街
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2014/11/30

山口県下松市・華のうつわ  2014年秋のツアー

 宿泊した「麦の穂」にサヨナラを言って、昨日出会った方のカフェ、行橋にある「Kissako」でコーヒーとお菓子を頂く。

 私がネルのドリッパーを旅行中に携えてコーヒーを煎れている事をお話しすると、オーナーさんから携帯用コーヒーミルと珈琲豆のプレゼントされてしまった。これでツアーが更に楽しく過ごせる。有難いです。

 下関を通過し3時間もかからずに山口県下松に到着した。色々な芸術家の作品が展示、販売されているレストランカフェ「華のうつわ」ここでの演奏はこれで3回目となる。

 近くの看板も出していないお蕎麦屋さん「降松」でおいしいお蕎麦をごちそうになる。

 降りしきる大雨の中、集まってくれたお客様はコーラス参加者やピアノの先生など30名の大半は女性で、男性は2人だけ。

 柔らかい曲で始めたが、ビートのある曲にも大きな拍手で応えてくれるので、段々とダイナミックな演奏となった。アンコールの拍手を二回も頂く。終演後には雨も上がり、夜風がヒンヤリと気持ち良い。

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Kissakoのオーナー」恵子さんと

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こちらは華のうつわでの食事

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華のうつわは、ギャラリーにもなっている

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客席はほとんど女性

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タグ: 下松 行橋 降松

2014/11/29

福岡京都郡・パン工房麦の穂  2014年秋のツアー

 福岡から東へ2時間、みやこ郡にある「パン工房麦の穂」は紅葉の綺麗な山の上にある。

 3階建てのガッチリとしたログハウス、満員のお客様には手作りパンとスープ、珈琲が音楽と共に供された。

 打ち上げで隣に座った方は、近くのカフェの経営者、何と30年前にNYに住んでいて、若かりし私と会っていたことが判明、その奇遇に驚く。

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3000坪の山の上に麦の穂はある

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ログハウスは門司夫妻の家なのです

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門司夫妻と

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山は紅葉していました

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今日のランチ

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外でランチを頂く三上

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玄関の外の華は、今日の準備を手伝ってくれた高校生が活けてくれた



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泊まらせてもらった隣の建物は「小春庵」

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2014/11/28

福岡にて休み  2014年秋のツアー

 ホテルの周りには有名ブランド店や小さくて洒落たお店が沢山、路地を歩いて楽しい。マクロビオティックのレストランまで見つけた。

 夜はNYでの知り合いだったピアノのヤスコさんとサックスの渡辺氏の経営する警固にあるライブスペース「テラ」に顔を出す。池田聡と橋本学、私やお客さんも参加してセッションとなる。素敵な空間だ。雨模様だが暖かい。


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タグ: 福岡

2014/11/25


 オフ日、ホテルから鳥栖駅まで歩いて20分、途中にあるのはコンビニと葬儀所、釣具店、郵便局、お歳暮承り中の明太子の発注所。飲食店は無い。

 誰だ、このホテルに決めたのは!(私なのです、インターネットではここまで判らなかった・・・)沢山の有名メーカーの看板はあるものの、ここら一帯は各社の発送と保管の倉庫の工業団地だったのです。

 駅から鳥栖アウトレット直行のバスがあったので、ルンルン気分でお買い物に。けれどアルマー二などの高級品はアウトレットでも数万円する事実を思い知らされた結果となりました。

 戻って来て駅前案内板を見ると「ジャズ コルトレーン 」と書いてある店が。そ、そんなぁ。この町に?歩いて10分、緑色に塗られた家の壁にコルトレーンの巨大な似顔絵。ドアには手書きで「ちょっと上に持ち上げて開けて下さい」。

 店内に原遼さんの小説が沢山、この頑固そうな白髭のマスター趣味イイネ、私もハードボイルドが好きだし。でも他の作者の本が無い。何とマスターは原さんのお兄さん!

 店内には古いビバップのレコードに耳を傾ける先客が一人、寸暇を惜しまずジャズ道研鑽中のベースの池田聡であった。今日は他にやる事ないもんね~。

 今夜は町のバンドの公開練習がここである、との事。ピアノは原遼さんだって!北方謙三氏の作品に描かれそうな「幻のピアニスト」そのものである。なので夜になって皆で「コルトレーン・コルトレーン」に行く。

 ステージには11名の演奏者がいる。ビッグバンドだ。休憩中、遼さんと話すチャンスがあった。私が高校生だった頃、飯田橋にあった法政大学のニュージャズ・シンジケートで彼に会ったのだ。40年前だ。

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これがコルトレーンコルトレーン

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原遼さんと
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タグ: 原遼 鳥栖

2014/11/24

福岡県筑紫西・ハウスランド社「風のくら」  2014年秋のツアー

 指宿から北上する事5時間、佐賀県鳥栖市のホテルにチェックイン、すぐに演奏会場である福岡県筑紫野市に向かう。

 山の上に建つ再生された古民家「風のくら」まで、たった30分の距離だった。ここは、ハウスランド社という住宅建築会社のモデルハウスである。前回来た時にはオープンしていなかった隣の蔵の2階は、オーディオ好きのお父さんのための隠れ家ができていた。

 コンサートは、前回ギュウギュウだったので、今回は席に余裕を持たせてスタッフの皆さんも聴けるように配慮した、とは社長の粋な計らいである。

 初めての方、前回からのリピーターそして5年以上前の福岡でのコンサートにいらして以来の方などもいて、アットホームな和気あいあいの演奏会となった。

 もう11月下旬なのに全然寒くない九州である。


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