2012/11/4

荻窪・with 遊  オータムツアー2012

 寒かった白馬から日差しの暖かい東京まで5時間、ツアー最終日は荻窪の「With遊」というスペース。カフェと多目的ホールがあり、地域のアートの発信基地となっている。

 午後4時過ぎからは久しぶりのボーカルワークショップ。7時からコンサートである。

 ワークショップには、アマチュアからプロまで4名の方が参加してくれた。

 7時からのライブでは、東京の演奏に毎回いらしてくださる方が何人も。本当にありがたいことである。最後はテネシーワルツで締めくくり、最終ライブにふさわしい演奏ができたと思う。

 演奏後に健太郎の弟子、9歳のドラマー雅久(がく)君とセッション、見事な叩き振りであった。

 今回のツアーは夏のようだった四国、初秋の九州、紅葉の北海道まで5週間。台風の影響でライブ開催を見合わせて延期するという初めての体験もあったが、沢山の方々とお会いし演奏を楽しんでいただけた。ありがとうございました。

 林・橋本・池田・今村のメンバー、お疲れ様でした。 

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ボーカルワークショップ

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ライブ演奏中

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リトルドラマー「雅久」

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雅久くんとセッション
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2012/11/3

長野県白馬・シャモニール白馬  オータムツアー2012

 調布集合、長野県白馬に向かう、休日で車が混んでいて6時間かかった。

 今日の会場は「シャモ二ール白馬」。このペンションには練習室が幾つもあり音楽合宿に使われることが多い。

 音楽好きのオーナー新田氏はご自身もドラマーである。何しろドラムセットが18台、ピアノが13台もあり、加えてオーディオマニアというわけで、広い館内に巨大な高級スピーカーが数セットと放送局ばりのミキサー設備まである!すごいペンションである。

 そんな新田さんとその設備に惹かれてお客様は遠くは千葉県我孫子から、それに富山、松本など各地から来場。さらに、昨日牛久で聴いてツアースケジュールを見て、今日も来ましたというご夫婦まで。

 さすがに音楽好きの方が多くリクエストもたくさん出た。外の雪化粧の山々に囲まれた室内にジャズが響いた。

 演奏後は、50年前にNYに居たという方を含む我孫子オーディオファンクラブの皆さんと懇談。オーナーとドラムの健太郎は夜中までドラム談義だったとの事。

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玄関にて

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リハーサル中

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本番演奏中

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我孫子オーディオファンクラブの皆さんと

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テニスコートもある

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白馬の山々と紅葉、みごとな景色

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翌朝は車に霜が

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新田さんと。「シャモニール白馬」の前の道で
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2012/11/2

茨城県牛久・ハモナカフェ  オータムツアー2012

ハモナカフェでの演奏は3回目である。

 私の生まれた頃を知っているSさんご一家、歌手のYさん、NYで30年前に知り合ったTさん、と私の知り合いが何人も。お店のお客さんも前回いらした方々がご友人を誘って大勢でいらしてくださり、盛況となる。

 登場から拍手が起こり、皆さんが楽しみに待っていてくださったことが感じられる。リクエストもたくさん出たし、大いに盛り上がってまた来年、という声をたくさん頂いた。

 地域の文化活動の場となっているこのカフェ、今日は2階のスペースで倉持さんという写真家の写真展が開催されていた。「これが写真なのか!」と思わせる創作的な写真であった。

 演奏後は東京へ戻る。 

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手作りキッシュをいただいた

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後半はピアノの上部の蓋を取りました

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2012/11/1

福島いわき・Bar Queen  オータムツアー2012

 今日は今村、私と有明のぶこさん(鉄琴)とのトリオの演奏である。会場は「いわき」のライブスペース「Bar Queen」。とっても感じの良いファンキーなマスターのいる店である。

 広い室内はとても良い音響で、ピアノはヤマハなのだが、内部はスタンウェイのピアノ線に取り替えられているレア物だ。

 隣町・勿来に住む竹細工師のTさん御夫妻やその友人グループ、いわき在住のピアニストFさん御家族など親しい方々に加え、マスターの声かけでいらしたお店の常連さんら初めての方も大勢いらして客席は一杯になった。

 ジャズ好きの方、シャンソンを歌う方など音楽好きの方が多く、リクエストもたくさん頂いた。

 打ち上げの料理が絶品。それもそのはずマスターは元フランス料理人、奥様の腕もすごい。新鮮な刺身に本物のわさび、珍しい魚の揚げ物、そして圧巻は「ウニの炊き込みご飯」。これは函館でもお目にかかれなかった。

 宿泊はお店の隣のビルにあるホテル「アルファワン」、部屋のテレビはコンピューターとしても機能する!こんな事が可能だったのか!

 今まで数多くのホテルに泊まってきたが、この仕組みは始めてだ。他のホテルも見習うべし。

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リハーサル中

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本番演奏中

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打ち上げで出された、たことかつおの刺身。わさびは生である

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これがいわき名物「うにご飯」、そして宍道湖のしじみのみそ汁

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打ち上げ
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タグ: Bar

2012/10/29

北海道〜帰京  オータムツアー2012

 ワゴン車を苫小牧港からのフェリーに預けて、我々は新千歳空港へ向かう。1時間半後に着いた羽田は、暖かで紅葉も未だの様子。

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北海道の紅葉ともお別れです

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千歳空港にて

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2012/10/28

小樽・トベックス「葦笛洞(いてきどう)」  オータムツアー2012

 倶知安から2時間、途中に山頂から小樽を眺め、隣町の銭函にあるログハウスの住宅建築会社トベックスに到着。

 広い敷地内にモデルハウスや製材所、レストランやカフェ、ギャラリー、器の店などのショップまである。

 その一つの古民家カフェ「葦笛洞(いてきどう)」でのコンサートには、雨にも関わらず昼夜2回のコンサート共に満員御礼のお客様。

 電気ピアノで弾く「枯葉」や「バラ色の人生」もしっとりと雨模様にマッチしてなかなか洒落ている。

 事務所と同じ建物の一階にあるレストランで美味しい料理を昼と夜2回もいただいてしまった。

 秋の紅葉真っ盛りの北海道、最終日に相応しいラスト・コンサートとなった。

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ここは搬入口

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敷地内には木の上の部屋がある

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池の上を通る木の道の向うが葦笛洞

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こちらは玄関

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昼の演奏

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昼の演奏

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夜の演奏、外は真っ暗

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夜の演奏

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ここにも蓄音機があった
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2012/10/27

北海道豊浦町・とわにー  オータムツアー2012

 札幌から山道を4時間、豊浦町へ。人口4千人の海辺の町のとっても素敵で設備の充実したホール「とわにー」での演奏は3回目である。

 今回は秋の行事が色々重なったため来場者が少ないというので、客席をできるだけステージに近づけて目の前で聴いていただいた。

 いつものように「とわにー倶楽部」の音楽好き、ジャズ好きな方たちに混じってジャズは初めてという元気な女性たちが何人もいて、それぞれ思い思いに楽しんでいただけたようである。

 「目をつぶって聴いていると色々な光景が浮かびました」とは打上げのあったお店の女将の言葉だ。ちなみに今回は、演奏後に移動なので打ち上げは予定されていなかったはずなのに、うれしいことに海の幸の鍋、正真正銘の手打ちそば、刺身から珍味までが用意されていたのである。

 全てが美味しいお料理で我々も皆さんも大いに盛り上がって、来年の話まで出たところで失礼することになる。満腹の我々は1時間かけて真っ暗の道を倶知安のホテル「スリーエム」へ。

 このホテルの禁煙室は今までのどのホテルよりも広く、綺麗に改装されていた。ユニットバスは広く段差のないバリアフリーだし、トイレも洗面台も別に備え付けられている。これも予想していなかった嬉しい驚きである。北海道、偉い!
(ただし、喫煙室はだいぶ差があったようです。2部屋しかない禁煙室と喫煙室を4人でくじとジャンケンで決めました。)

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とわにーは町民の交流施設なので、1Fは自由に使えます

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小さい子どもが遊べるコーナーもある

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囲碁を楽しむ年配の人たちも

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畳のスペースでは中学生がゲームを楽しんでいる

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一人でリハーサル中

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ベース、ピッチの調整中

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演奏中

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演奏中

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お刺身と珍味の数々

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ソイという北海道の白身魚の鍋はとてもおいしい。ソイは関東にはありません

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サーモンのすり身。これも鍋に入れるという贅沢さ

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というわけで、打ち上げで皆さんと
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2012/10/26

札幌・渡辺淳一文学館  オータムツアー2012

 ホテルの目の前は海産物のお店がずらりと並ぶ「函館・朝市」。昨日は午後に到着したので殆どの店が閉まっていたのだが、今朝は何とも活気の溢れている事!大型バスで乗りつける観光客で一杯である。

 市場の中にあったコーヒー屋さんいわく「今はウニは身がスカスカ」「たらば蟹は見栄えは良いが大味。毛蟹に限る」「あわびは刺身で。死んだら、もう身が固くなる」「朝採れて氷漬けにしたスルメイカの刺身が美味い」とのこと。

 それぞれ買い物をして、出発後4時間で札幌に。今回は同じ高速を北と南に何往復もしているわけだ。

 札幌の渡辺淳一文学館のモダンで素敵な、そして音響の良いホールでの演奏、ゲストの高野雅絵さんを迎えて、秋らしいしっとりとしたコンサートであった。

 演奏後はホテルの近くの繁華街「すすきの」でサッポロラーメンである。美味い!

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途中の八雲PAにて

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向こうの方は海です

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有珠山SA。真ん中が有珠山、右側向うの方に見えるのが、昭和新山

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渡辺淳一文学館は安藤忠雄設計なのです

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リハーサル中

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トリオで演奏中

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ゲスト、ボーカルの高野雅絵さん

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最後に4人で記念撮影
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2012/10/25

函館・想苑  オータムツアー2012

 千歳から4時間、函館に到着。今夜の演奏は夜景の綺麗な函館山のふもとにある「想苑」である。高校時代に通った渋谷のジャズ喫茶を思わせるような大きなスピーカーがデンと構えている喫茶店。

 ジャズ好きの方が多いのでリクエストや好みのスタイルを伺ってから演奏する。

 30年物のグランドピアノもしっかりした良い音を出してくれる。車でいらした方が多いのかコーヒーを飲みながらの演奏会。私のジャズ人生の出発点に戻ったかのような光景だった。

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豊浦噴火湾パーキングエリアにて

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北海道はPAも美しい

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そして本州とは打って変わって紅葉なのである


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想苑のリハーサル

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想苑、演奏中
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タグ: 想苑

2012/10/23

北海道へ移動  オータムツアー2012

 アメリカの郊外型ショッピングモールを思わせる羽田空港から新千歳空港へ1時間ちょっと、降り立った北海道は異国の如し。

 今までは5月のツアーの演奏地だったので北海道の紅葉がこんなに見事だとは思わなかった。張り詰めている清涼な空気が初冬を感じさせる。

 市営バス(大きなウッドベースも乗れました)で苫小牧に向かう。薄紫色の夕暮れ空の下、道路は一直線にずっと先まで伸びている。キチンと平行に並んだ家並みがアメリカを思わせる。モダンなデザインのしゃれた住居やお店が多い。

 苫小牧駅から徒歩5分のホテル、周辺には飲食店があまり見当たらない。1軒あったラーメン屋さんのトマト・ペーストと赤味噌のラーメンはクリーミィな味の絶品。科学者風のマスターの風情も絵画になる。

 池田氏にはタクシーで15分の西港までフェリーで運ばれたワゴン車を取りに行ってもらう、お疲れ様。

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飛行機の窓から

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北海道に到着。千歳空港にて

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