動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2012/11/29

まよちゃん、天国へ  まよちゃん

11月29日、まよが亡くなりました。
前日夜はいつも通りにゴハンを食べていましたが、夜半から発作頻度があがり、早朝に意識が無くなりました。
神経発作は休みなくまよを襲い、正午にあんなさん、pinoさん、私に抱かれ亡くなりました。
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安らかな最期でした。
ずっとお世話になった院長からも良く頑張ったといっぱい褒めてもらいました。
あんなさんにもpinoさんにも同僚さんにもいっぱい褒めてもらいましたよ。


まよは・・・

まよに初めて会ったのは今年の2月のセンターでした。
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センターであず母さん預かりだったポッポちゃんと一緒にいました。
ポッポちゃんは素敵はご縁を掴んで、会を卒業しています。
後ろを向いているのが、センターでのまよちゃんです。
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頭をもたげたまま、まっすぐに歩くことも出来ず、ただ旋回していました。
私はまよを抱き上げました。
明らかな神経障害・・・でも見送ることは出来なかった。
代表、あんなさんに相談して、引取を決めました。
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あんなさんにしばらく預かってもらい、4月に私の家にやってきました。
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壊死性脳炎と診断され、余命は3か月とのことでした。
夏は越せないと誰もが思っていました。
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たった1.9キロの体重。でもゴハン大好きな子でした。
食べることに前向きなまよに死など予想は出来なかった。
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夏を越せた・・・
でも、この頃になると発作も頻発しだし、私は苦悩しました。
薬の量は増え、発作が治まっても、内臓に問題が出てきます。
食欲は無くなり、輸液に頼る生活になりました。
お世話になっている先生も試行錯誤してくれて、まよが苦しまないようにしてくださいました。
神経過敏が始まり、まよはちょっとした物音でギャンギャンとずっと吠えている生活になりました。
昼夜逆転、昼間寝て、夜に断続的に吠える生活がしばらく続きました。
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触られることを嫌い、最低限のケアで素早く体を清潔にしてあげることしか出来なかった。

でも、まよはここ1か月落ち着いていた。
もう年は越せる。また少し美味しいものを食べて生活してくれたらと思っていた矢先でした。
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先生と病院の看護師さんが来月は院内でトリミングしようねって言ってたんだよね。
ぼさぼさのままにしてごめんね。

まよ、ごめん。
大したことしてあげられなくてごめん。

でもずっと一緒。
まよは私の家族。

掛けがえのない家族。




皆さま
まよへの応援・支援をありがとうございました。
お花を送ってくださった皆様、この場にてお礼申し上げます。
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