動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2010/5/12

君が教えてくれたこと  

先週末にくりんちゃんが具合が悪いとお知らせを頂いていた。

12日早朝にゆっくママさんから、倒れて病院に入院したと連絡を受けた。
くりんちゃんは3月にセンターから引き取った。
高齢で悩みに悩んで引き取った。
ゆっくママさんに「もしかしたら、里親募集は無理かも。」と相談した。
高齢で心臓のダメージがあった。
ゆっくママさんはいつもの落ち着いた口調で「大丈夫!里親様がみつかろうと、みつからないともくりんちゃんを受け止めます!」と仰ってくださった。

12日深夜にゆっくママさんからご連絡を頂いた。
「今夜が山・・・」

そして1時間後。
「主治医の先生も頑張ってくださいましたが、息を引き取りました。」

お風呂に入っていた私は泣いた。
くりんちゃんを思って泣いた。ゆっくママさんの心情を思って泣いた。

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代表から「短かったけど、引き取って見守られながら旅立て良かった」とメールが来た。

翌日、くりんちゃんに最後の挨拶に行った。
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きれいで安らかな寝顔だった。
君は最後までしゃんとした子だったね。

ゆっくママさんの「くりんちゃんとの生活は短かったけど、楽しかった」って言葉が身に沁みる。

今年何度目の涙だろう。
でも、後悔の涙じゃない。

引き取って良かった。ゆっくママさんの胸に抱かれて旅立てた事に感謝。
nayuさん、ブログ掲載をありがとうございます。
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