動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2009/4/30

もの言わぬ訴え  CATNAP

連休前のセンターとのやりとりの中で、顔が曇ってしまう収容犬がいた。
期限は今日。明日は処分。
小型だし、若いし、性格いいし…譲渡対象になれるべき子だった。


歩けさえ、すれば。



交通事故にあって収容されたそうです。
下半身は立ちません。
ひき逃げされ、道路にうずくまっている所を保護されました。

朝から代表やスタッフと検討が始まった。
怪我は回復するのか?もう下半身麻痺のままかも知れない。
リスクを伴う引取に代表は決心をしました。
即、カコさんが病院手配を始めてくださった。
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公示期間終了を待ち、即引取をしました。
大人しく、何も言わない子。
ただじーっと見つめてくるだけ。
痛いはずです。それなのに何をされても我慢強く黙って辛抱していました。
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目が力強かった。きっと幸せになれる子だ。
私は急ぎ車を走らせながら、確信みたいなものを感じました。

骨盤を骨折していますが、手術で回復出来ます。
しばしカコさん宅で養生します。

元家族はなぜ探さないのだろう。
そう思わせるとてもいい子でした。

SZ×ヨーキーのmixと思われます。
推定5歳の小さな女の子です。
応援、よろしくお願いします。
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