動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2009/4/18

赤ワンs  CATNAP

センターや保健所に通っていると必ず目にする、飼い主持込現場

今日はオファーが無い子の様子見で出向いていた。

その人は正面玄関に当たり前のようにドデーンと高級車を乗りつけ、トランクから汚れた籠を取り出していた。

籠が大きい。大きな子なのか?

私は溜息をついた。仔犬が14匹もいた。
私が収容犬のチェックをしていたら、職員さんが振り分けを隣でしていた。

「もうちょっと大きかったら、譲渡対象になるのに」と職員さんが言った。

14匹中、乳飲み子の5匹が処分決定になった。
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引取しました。

はい。子育てはペリさんがしています。
3週間齢。オス2頭 メス3頭 暫くはペリさんが育児をします。

引取を決めることは容易ではありません。育児するスタッフは徹夜が続きます。
代表はじめスタッフはなんとか一頭でも多くの命をと願います。

この子達はたまたま運が良かったと思ってください。
センターではこれが毎日日常です。
罪の無い生まれた命がすぐに殺される運命を辿るのです。

せめて避妊・去勢をしていれば、不幸な命も減ります。

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さてさて一挙に先住7匹犬ねこさんと5匹の乳飲み子の仮ママになった元ミス日本ですが、どうぞ皆さん応援お願い致します。

クリックすると元のサイズで表示しますかにさんナツママも赤にゃんsの育児しています。

コアスタッフは皆、寝る間も惜しんで犬猫のケアをされています。

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