動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2008/10/30

悪質な虐待  CATNAP

今日も急遽な引取がありました。
酷い状態な子です。

この子の情報は極秘でした。
会では代表・三人の千葉役員スタッフのみ知りえる情報です。
他団体さんとは方針が違い、CATNAPは収容中の犬ねこの情報は掲載しません。
これはあくまでも方針の違いでありますから、誤解の無いようにお願いします。
CATNAPは引取済みの犬猫のみ公式に公開しています。

私はセンター対応をしていますから、現場を直に見ます。
救えるのは月に数頭・・・
殆どが処分。
他団体さんも個人ボランティアさんもそりゃ、頑張って下さっています。
しかしながら、限界があるのです。全てを救うなんて無理なのです。
でも会はセンターとの連結を図り、1頭でも多くの命を繋ごうと努力します。
毎晩毎晩、検討に検討を重ね、時には言い争いのようなこともあります。
救ってあげたい!と強く思っているからなのです。

私はセンターに行くことが最初は嫌でした。
沢山の犬猫の瞳が私に向かれることに苦痛を感じていました。

でも、引取が決まれば、その後は約束されるのです。
トリミングをしてもらい、病院に掛かり治療を受けて、預かりさんに大切にお世話され、里親様との出会いがある。

「今日はあの子のお迎えだ」と「早く行ってあげないと」と思えるようになってきました。

早く迎えに行ってあげたい・・・

どの子にも思えることですが、最近一番強く思った子を今日あんなさんがお迎えに行って下さいました。

トリミングの様子も同僚Rのボラトリ日記でアップされています。

病院へ入院させ、代表が治療に立ち会いました。後は回復を願います。

今日の子は明らかに酷い虐待を受けていました。
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