動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2010/12/16

目を背けないでくださいB  センター引取

ブログ・・・放置し過ぎ・・・
少しづつUPしていきます。

さて、あんなさんのブログをご覧になっていれば、この子がどうなったかはわかりますよね。

今では信じられない位・・・いや、びっくりする位、元気になっています。
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シラスのように肉眼ではっきり見える筋にも肉が盛り上がってきました。
もうちょっとしたら、普通の預かりスタッフに引き継ぎ出来るまで回復してくれると思います。

名前は【あたる】と名付けました。
この子のこれからを幸せにしてくださる里親様を間もなく募集開始します。
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2010/12/16

目を背けないでくださいA  

この日はオファーが入らなかったシーズー2頭を引取する為にセンターへ行きました。
(この記事はまた後日)
前日の朝にCATNAPに検討依頼のある子の状態をセンターに問い合わせした時はこの子の情報はありませんでした。
その日の夕方にどこかの保健所より(引取由来:飼い主持込)でセンターへ入りました。
いつもなら、センターの職員さんが相談をすぐにしてくれるのですが、あまりの状態の悪さに最終部屋へ入れたそうです。

私は引取検討の相談のある子をチェックして、引取決定のシーズー2頭をキャリーに入れました。
収容部屋を1日目から順に見て、最終部屋にうずくまる汚い雑巾のかたまりなような彼を見ました。
うずくまり顔を上げる事はありませんでした。

大部屋への収容受け入れを担当する職員さんは
「足が1本無いよ。ずっとうずくまっているし、いいの?」と私に言いました。

「足が無い?」

再度その子に目をやると、ゆっくり顔を持ち上げました。

「出してください」

出して、もう回復の兆しが見えなければ、もう一度最終部屋に戻さなければいけない。

これが一番辛い・・・

職員さんが部屋から出す用意をしている時に私は祈った。

「どうか、ちょっとでも元気でありますように!」と。

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確かに3本足で立っていた。後ろ足1本はも彼自身の濡れたフエルト状の毛玉に巻きつかれ、どこにあるのかもわからない。

   どうしよう・・・

慌てて、代表とあんなさんにメールを打つ。
引取しても、どんな状態になるのか見当もつかない。

   「すぐに連れ帰ってあげて」

代表から即メールが返ってきた。
あんなさんからも
   「準備して待ってるよ」
とメールが来た。

続きは(続きを読むからご覧ください)
写真と内容がショッキングです。
私はありのままを見てもらいたいので、このまま公開します。
気持ち悪いとか思われる方は見ないでください。
でもこれが現実です。



続きを読む(ショッキングな写真があります)
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2010/12/16

目を背けないで下さい@  


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   ボクハイキタイ・・・
  
                私にはそう聞こえました。



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   こんな状態で飼い主持込です。


続く・・・
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